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バックナンバー 2014年 4月

今日は、白岡市観光協会の総会に参加しました。さまざまな取り組みの説明などがありましたが、思いのある方は、しっかりと質疑応答の発言をしていました。たしかに、ホームページなどは工夫がされてきています。ぜひ、覗いてみてください。

雨が止まないので、夕方はマンションにチラシ配布へ。明日から5月です。溜まっている宿題をせっせと片付けないと・・・。

低所得でも安心の老後

公明新聞:2014年4月30日(水)付

ふきあげタウンの利用者の声を聞く桝屋本部長ら=29日 鹿児島・日置市

ふきあげタウンの利用者の声を聞く桝屋本部長(左から6人目)ら=29日 鹿児島・日置市

独自に家賃減免制度
サービス付き高齢者住宅視察
地域包括ケア 鹿児島で移動推進本部

高齢者が住み慣れた地域で医療、介護、住まい、生活支援サービスを一体で受けられる体制をめざす、公明党の地域包括ケアシステム推進本部(桝屋敬悟本部長=衆院議員)は29日、鹿児島市で移動推進本部を開き、党鹿児島県本部の地方議員と同システム構築に向けて意見交換するとともに、日置市にある医療法人誠心会グループが運営するサービス付き高齢者住宅などを視察した。

活発な意見交換が行われた移動推進本部の会合=鹿児島市意見交換会で桝屋本部長は、「地域包括ケアシステムに一律の姿はなく、県本部の皆さんと膝詰めで議論する中で課題を探り、7月にも提言をまとめたい」と強調。その上で同システムの構築は、日本の社会保障制度を問い直す作業であり、現場の声を聞きながら引き続き検討を重ねたいとの考えを示した。

持冨八郎県代表(県議)は、県内人口約170万人のうち、65歳以上の高齢者は約46万人で、5人に1人が介護認定者だと報告し、「鹿児島は他より早く高齢化が進んでおり、市町村ごとに課題は違う」と指摘。出席した県本部の議員からは、「離島医療を担う医師の後継者がいない」との声や、「市内に看護学校はあっても、地元に残る人が少ない」との意見が寄せられた。

桝屋本部長は「われわれが思っている以上に、地域包括ケア推進に向けて各市町村で作業が始まっている印象を受けた」と述べた。

その後、一行は日置市の高齢者多機能福祉施設「ふきあげタウン」を訪れ、施設内のサービス付き高齢者住宅「希の里」を視察した。ここでは入居者の収入に応じて家賃を減免する制度を独自に導入している。

例えば収入が国民年金のみの人の場合、食費と光熱費などを月額4万8000円払えば、家賃免除で入居できる。それ以外の人の利用料は第三者で構成する減免審査委員会で決め、減免部分については病院経営などグループの収益で補っているという。男女50人が入居し、24時間常駐のスタッフが見守りも行っている。誠心会の前原くるみ理事長(内科医)は、「低所得の人でも安心の老後をどう実現するかが大事だ。日本一やさしい医療、福祉をめざしている」と強調した。

視察を終えた桝屋本部長は、「今後、サービス付き高齢者住宅が増えていく中で、減免制度を国の制度として検討できないか推進本部でも議論したい」との認識を示した。

今日は、この前の久喜市選挙の挨拶に2件寄りました。GWまっただ中なので、お会いできないかなと思いつつ。しかし、会えました!こうなると、行って良かった、と前向きになります。

そして、そのまま気になっていた所へ。それは、古河市にある道の駅、「まくらがの里こが」です。

新4号バイパス沿いにあり、焼き立てパンのベーカリー、カフェ、レストラン、お土産、物産展、地元野菜直売などなど。

家族連れなどで大賑わい。

白岡にも、このくらいの規模のものが欲しいですね。

今日は、午前中に市役所で今後の仕事の準備。午後は様々な雑用で動きました。明日から雨絵模様と聞いて、雑草を抜きました。なんでこんなに生えてくるのでしょうか。虫も活発になってきました。草取りは好きではないのですが、ずっとアパートで庭のない所で育ったので、草取りをしているとふと、これも贅沢なことだなあと思います。

若者の明るい未来つくる!

公明新聞:2014年4月28日(月)付

「こうめい鉄道部」が発足し、鉄道の魅力を語り合う新妻、斉藤、荒木の各氏=27日 千葉・幕張メッセ

「こうめい鉄道部」が発足し、鉄道の魅力を語り合う(左から)新妻、斉藤、荒木の各氏=27日 千葉・幕張メッセ

雇用促進、いじめ問題などで公明に期待の声
「ニコ超会議3」2日目
千葉・幕張メッセ

日本最大級の動画配信サービス「ニコニコ動画」の超巨大イベント「ニコニコ超会議3」が27日、千葉市の幕張メッセで2日目を迎え、初出展の公明党の展示ブースにはこの日も、大勢の来場者が詰め掛けた。

ブースでは、中野洋昌党学生局長(衆院議員)と新妻秀規党青年局次長(参院議員)が、来場者や動画の視聴者から寄せられた党への意見・要望などを「ニコニコ政策集」と題して紹介。「若者の雇用環境の改善を」「いじめをなくしてほしい」などの意見については、「若者の雇用の促進に関する法律」(仮称)の提案など党の取り組みをアピールし、「若者の明るい未来をつくる」と意気込みを語った。

また、党青年委員会の濱地雅一副委員長(衆院議員)や中野氏が、若者を苦しめる“ブラック企業”の実態や改善策について、NPO法人「POSSE」の今野晴貴代表理事と熱いトークを展開。「若者がイキイキと働ける社会の実現に向けて力を尽くしていく」と強調した。

さらに同日には、井上義久幹事長が場内の視察に訪れたほか、鉄道好きの党所属国会議員が集まり「こうめい鉄道部」を結成。斉藤鉄夫幹事長代行や荒木清寛参院議員、新妻氏が競い合うように鉄道の魅力や豆知識を披露。“鉄道談義”に花を咲かせた。

今日は、白岡市オープンガーデンに行ってきました。3件お邪魔しましたが、どこも花があふれ、人の笑顔や会話も咲いていました。来月の17日と18日にも行います。

夕方は、浦和の県本部にて岡本衆議院議員のもと、子育て支援PTの会合が行われました。

お互いの自治体での子育て支援を出し合って、意見などやり取りしました。

今日は、気温が高かったですね。家族の寝具を冬物ではさすがに寝苦しいので、洗濯して取り替えました。なんだか、いつも以上に寝るのが楽しみ。

日中は家族の用事であちらこちらへ。気付くと、今日から始まる白岡市のオープンガーデンの時間が過ぎてしまいました。明日のお楽しみにとっておきます。ぜひ、オープンガーデンにお出かけくださいませ。心安らぎます。 ❀❀❀❀❀

認知症対策の見直し必要

公明新聞:2014年4月26日(土)付

記者会見で見解を述べる井上幹事長=25日 国会内記者会見で見解を述べる井上幹事長=25日 国会内

井上幹事長 在宅介護の安心確保を

公明党の井上義久幹事長は25日午前、国会内で記者会見し、徘徊症状のある認知症の男性がJR東海の列車にはねられて死亡した事故をめぐり、振り替え輸送費などの損害賠償を妻に命じた24日の名古屋高裁判決について、「介護の実態を反映しない極めて残念な判決だ」とした上で、認知症対策について「判決を契機に、安心して在宅介護ができる仕組みをどうつくるか、見直していかなければいけない」との考えを強調した。

この中で井上幹事長は、事故が高齢の妻による在宅介護時に発生したことから、「“老老介護”で賠償責任を配偶者に負わせるようでは、(在宅で)介護できない状況になりかねない」と懸念を表明し、「住み慣れた地域で住み続けられるようにという国の認知症対策の基本的な方針の根幹にも関わる」と述べた。

その上で、「判決を深刻に受け止める必要がある。国は認知症対策をしっかりやらなければならない。そうしないと介護している家族の不安は大きくなる」とも指摘。

公明党が推進している、地域で医療や介護などのサービスを一体的に受けられる「地域包括ケアシステム」を構築する必要性を力説するとともに、認知症対策について「党としても関係部会を中心に、しっかり取り組んでいきたい」と語った。

また、政府が女性の活躍を後押しする観点から見直しを検討している配偶者控除については、「家庭における妻の役割を評価してできているわけで、その基本は変わらないのではないか」との認識を示した。その上で、「女性の働き方という問題もある。社会保障を将来どう考えていくのか。特に個人化という課題もある。そういうことを含めて総合的に検討していく」と述べた。

今日は、午前中雑用や視察の調査。

お昼には、友人と久しぶりに会いました。子どもの話題が中心でしたが、大事なことです。こういう対話で、いろいろ考えたり、教えてもらうことも多くあります。嬉しかったです。

去年の母の日に買ったクレマチス。鉢の中で枯れていたのを、地植えにしたら、なんと蕾をいっぱいつけてくれました。楽しみです。

今日は、全員協議会が行われました。内容は、おとといの生涯学習施設建設検討委員会のこと。

午後は、上尾市にステンドグラスの展示会へ行きました。帰り道、検索したら近くに小さな図書館があるようだったので、寄ってみました。公民館の小さな一角。まるで学校図書館くらいなかわいらしいものでした。

夜は会合へ。久喜市の議員さん皆さんと久しぶりに会いました。

今日は、午前中家の用事。もう着ないでしょうというジャンバーなども洗って、しまう準備をしました。そろそろ衣替え。主人も、5月からクールビズが始まるので、夏物を出さねば、GW前に。ちょっと焦ります。

午後は、市教育研究会の定期総会&全体研修会に参加。これは、市内の小中学校の全教員が会員です。文教常任委員会の議員として参加でしたが、思わぬ壇上に座るようになっていて、緊張。

総会後の講演会も拝聴しました。元県教育委員会委員長の松居和氏。0から3歳児の存在が親を育てるということを、様々な方向から話されました。年間150講演もされているので、話術も素晴らしかったです。

中でも、私も春日部市で視察に行ったときに聞いた保育所の親の1日保育体験についての話もあり、効果の再認識を持ちました。これは、議会でも取り上げたいと思いました。

夕方、チラシ訪問。夜は会合へ。

今日は、第1回生涯学習施設建設検討委員会が行われました。メンバーは前回と同じですが、今回は本当に建設に向けての実行計画を作る仕事です。今日の検討事項は、(1)生涯学習施設のあり方、(2)基本構想・基本計画策定スケジュール、(3)施設建設候補区域の選定、の3点。

(1)は、基本コンセプトと具体的な役割と方向性について。今まで検討したものが基礎になっています。(2)は計画を立てる業者を募集して6月には決まり、検討委員会と共に計画を作っていく工程表が示されました。(3)は何処に建てるのかということ。市役所やはぴすの周辺地域にということになりました。ここで、委員さんからたくさん意見が出て、子どもたちが行きやすいようにを考えた場所にと何人も発言してくれました。とても、嬉しいことでした。

ようやく、夢が現実に向かって来ました。次回は財政事情を踏まえて、どのくらいの物をつくるのかなどを検討します。

そのあと、道路課へ。市民相談2件をつなげました。 

震災風化させず 党本部に常設写真展

公明新聞:2014年4月22日(火)付

山口代表の案内で写真パネルを見て回る参加者=21日 党本部

山口代表(手前)の案内で写真パネルを見て回る参加者=21日 党本部

地域住民招きオープン式典
全国各地でも好評開催

東日本大震災の風化、風評と闘い抜く!―。公明党主催の写真展「『人間の復興』へ」(制作・公明新聞)が21日、東京都新宿区の党本部でスタートした。

全国を巡回する写真展とは別に、党本部では写真展が約1年間にわたって行われる予定。開場時間は、平日、土日祝日ともに午前10時から午後4時30分まで(入場は午後4時まで)。

同日開かれたオープニングセレモニーには、山口那津男代表や井上義久幹事長のほか、同区南元町町会の法師和一町会長、小川正治さんら地域の代表が参加。被災者の苦悩や、復興に向け立ち上がる姿などの写真を見て回った。

セレモニーのあいさつで山口代表は、「復興をやり遂げるという意思を貫く」として、震災の風化、風評と闘う決意を表明。井上幹事長は、「被災者全員が日常生活を取り戻すまで闘い続ける」と訴えた。

今朝は、白岡駅の東口にて挨拶運動。もう皆さん春の装い。新人さんたちの雰囲気も、慣れてきたように感じました。

心なしか、挨拶を返していただくのが増えたような・・・。また、駅の改札前には柴山沼のイベント「お客様を招くぞ」と泳ぐ鯉のぼり事業のアピールのこいのぼりが・・・。でも、ちょっとシワが寄って、見えにくいものに。ピーンと張れなかったのでしょうか。

柴山沼に鯉のぼりをたくさん泳がせて、5月5日には出店が出るイベントになります。ぜひ、お出かけくださいませ。

さて、昨日の選挙の結果が出ました。久喜市の5名と春日部市の6名が全員当選しました。本当にうれしいことです。お手伝いに通ったことも、いい経験でした。候補も支持者の皆様も、お疲れ様でした。

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