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バックナンバー 2014年 3月

今日は、公明党の加須・行田・幸手・杉戸・宮代・白岡の女性議員で、自民党の柿沼トミ子県会議員を講師に迎えての懇談研修を行いました。女性政策の勉強会の一環です。テーマを「男女共同参画社会の構築に向けて」。

県の職員・旧大利根町の町長・県会議員・国での男女共同参画の委員etc・・・の経歴をお持ちで、女性議員としても、女性としても、多くのことを学ぶことができました。スキルの高いお話に触れ、とても感銘を受けました。人柄も気さくで、素敵な方でした。

桜もほぼ満開ですね。ただ、今日の強風だと残念です。

印刷に出していた「菱沼ニュース」が出来ました。白黒の難しさをいつも感じています。少しですが、デザインを変えてみました。春号ですので、春のうちに配っていきます。とうとう今回で10号です。あっという間でした。

午後から突風が吹いて、春の嵐のようです。

昨日の子育て政策推進会議での写真を、岡本三成衆議院議員のFBからもってきてしまいました。このネットワークを思いっきり発揮できるよう、頑張っていきます。

今日は、夜、白岡の公明党の今後について、党員の皆さんと協議をさせていただきました。話の中で、この秋に試行が始まる乗合タクシーの話がとても盛り上がりました。皆さんの関心の高さを実感。意見というのは大切ですね。

今朝、とても素敵な光景を見ました。窓の雨戸を開けたら、目の前の電線にあらあら・・・。鳥の夫婦が3組、お互いに距離を取って並んでいました。思わず娘とカメラカメラ!起きてきた主人も嬉しそうにカメラを構えました。朝からほほえましいものを目にして、私たち家族もほんわかした時間をもらいました。

今日は午後から、永田町の衆議院会館での公明党埼玉県本部の子育て支援政策推進会議に参加。国会前の枝垂桜がふっくら。

岡本三成衆議院議員を座長にしたチームです。厚生労働省の課長さんが待機児童の施策を中心に説明をしていただき、質疑など。事件で問題になっているベビーシッターのことも話になりました。

今後の公明党議員としての活動や、結党50周年をどう迎えていくのかなどの課題の検討も行って、とても有意義な会合となりました。

今日は色々ありました。午前中は県民活動センターのコバトン食堂で、高校のPTAの打ち合わせ。そこから、午後の蓮田・白岡衛生組合の3月定例議会へ。ここでは予算の審議。終了後に、環境センターの勉強会。新しくできた、施設紹介のDVDを鑑賞。げんちゃん・りょうちゃんというイメージキャラクターが揃って案内する、分かり易いものです。そして、職員さんが、ゴミ処理のことを説明していただきました。

公共施設というコンクリートの長寿命化が始まっていますが、ゴミ処理施設も長寿命化計画を立てています。

それから、夜は市民相談を受けました。

一日があっという間でした。

今朝は息子が初めての部活の合宿に出かけて行きました。昨日も練習だったので、支度も夜中までかかって。床屋も行きたいとバタバタでした。

そして、娘の成人式の準備をようやくしました。お店に2件くらい行って着物を選ぶようかと覚悟をしていましたが、1件目で決めました。もしかしたら、次には気に入るものがないかもしれないし・・・。など、本当にこういうものは難しいです。でも、決まって、ほっとしました。

少し前の埼玉新聞の記事ですが、住民が欲しているものに対する行動は正直なのだと納得したものです。

2014年3月23日(日)

北本の児童館債に応募殺到 発行総額の4倍に

 北本市が28日に発行する住民参加型市場公募債「きたもと児童館債」に購入希望者が殺到し、応募金額が発行総額の約4倍までに上った。市財政課の担当者は「予想以上の反響だった。一般的な定期預金より高い金利が影響したのではないか」と話している。

 市は子育て支援の拠点施設として、こども図書館と児童館の複合施設「(仮称)こどもプラザ」を11月にオープンさせる。きたもと児童館債は同施設の建設費に充てるために発行。対象は市内に在住・在勤する20歳以上の人。発行総額は5千万円で、利率は年0・4%としている。

 申し込みは2月27日から今月11日まで受け付け。購入価格は10万円単位で、上限は100万円まで。227人から応募があり、応募金額は発行総額の3・9倍となる1億9440万円に達した。

 市は13日に公開抽選を行い、57人の当選者を決定。応募者からは同施設に期待する声が多数寄せられたという。

今日は3月定例議会の最終日。28の議案の採決が終わりました。4月からの新年度で使われる予算案では、南小学校に学童保育の追加の建物建設費用も入り、篠津小学校に続いての増設の予定です。そして、乗り合いバス・・・と言っても5人乗りの普通乗用車ですが、秋に試運転・その後の本格運転の費用も。

少しでも皆さんの暮らし向きが良い方向になるようになったと思います。

今日は、篠津小学校の卒業証書授与式に参加させていただきました。2クラス75名の旅立ちです。在校生と卒業生の掛け合いや合唱が見事な出来で、感動しました。幼いころを知っている子も何名かいました。親ではないのですが、勝手な親心で見てジ~ンとしてしまいました。

このまま素直な篠っ子でいてほしいなぁと思いました。

いつものように、人のいないうちに写真を撮りました。ワンパターン・・・。

今日はとてもいい天気。一日家族の用事で出掛けました。気持ちよく動けました。

公園の花がよく手入れがされて、素敵でした。

また、今日の公明新聞に私の一般質問の記事を載せていただきました。感謝です。

昨日から、どうも風邪のようで、鼻の調子が悪くくしゃみも。どこか調子が悪いのは嫌なものですね。

今日は、午前中には埼玉県の公明党議員の会合が行われました。先月の大雪での毛呂山町の女性議員お二人の活動報告に感動。孤立世帯も出た中、県会・国会議員に繋げて、倒壊のビニールハウスの解体撤去費用を国から勝ち取った内容でした。ネットワーク政党の真骨頂です。

夜は、高校PTA広報委員さんのお疲れ様会へ。母たちのパワーをいただきました。楽しいひとときでした。

中小企業の健康保険守れ

公明新聞:2014年3月22日(土)付

財政健全化へ支援強化
今年、改革の一環で 雇用安定の面でも重要
公明が推進

中小企業の従業員やその家族らが加入する全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)の財政支援について、今年、社会保障制度改革プログラム法などに基づく検討が行われる。これは、厳しい財政運営を強いられている協会けんぽへの支援強化を公明党が訴え、推進してきたものだ。

協会けんぽ運営委員

協会けんぽの財政状況協会けんぽは2008年10月に設立され、非公務員型法人の協会が、かつての政府管掌健康保険を国から引き継いで運営している。

加入者数は約3500万人。約164万の加入事業所のうち、4分の3以上が従業員9人以下で、報酬水準は比較的低い。また、後期高齢者支援金など、高齢者医療を支えるための拠出金が年間約3兆円と、支出全体の40%にも上っている。

厳しい経済状況による保険料収入の減少などもあり、協会けんぽは08年度に8.2%だった保険料率を年々引き上げてきた。09年度には都道府県ごとの保険料率設定に移行し、12年度以降は全国平均10%になっている。

保険料は、加入者の報酬に保険料率を掛けるなどして算出し、企業と加入者が折半して支払う。このため、保険料負担が重くなれば、企業が正規雇用を維持できなくなる恐れもある。そこで、国は10年度以降、医療給付費(公的医療保険から医療機関や薬局などに支払う医療費)に対する国庫補助率を13%から16.4%にするなどの支援を実施している。

ところが、12年2月に民主党政権が閣議決定した社会保障と税の一体改革大綱には、協会けんぽへの支援に関する記載がなかった。同年3月の参院予算委員会で、公明党の秋野公造氏はこの点を指摘。「協会けんぽが崩れると、国民皆保険も崩れる。大綱の中で検討を」と迫り、野田佳彦首相(当時)から「よく分かった」との答弁を引き出した。

その後、13年5月成立の健康保険法等改正法では、政府に対し、協会けんぽの国庫補助率について、14年度末までに検討するよう付則で規定。同年12月成立のプログラム法でも、検討の上、15年通常国会に関連法案を提出するよう定められた。この結果、社会保障と税の一体改革を裏付けとして、協会けんぽに対し国庫補助率の引き上げを含めた財政支援強化が検討されることになった。

企業への立入り調査で権限付与

13年の健保法等改正法では、協会けんぽが厚生労働相の委任を受けることによって、企業への立ち入り調査なども行えるようになった。それまでは傷病手当金などの不正請求があっても、協会けんぽには勤務実態などを調べる権限がなかった。このため、秋野氏が12年8月の参院社会保障と税の一体改革特別委員会で権限付与を提案していた。

保険料負担は死活問題

協会けんぽ運営委員 福岡県商工会連合会会長 城戸 津紀雄氏

私は、協会けんぽの業務運営などを審議する運営委員会の委員を務めています。

保険料率引き上げは中小企業にとって死活問題。かねてから改善を訴えてきましたが、先行きが見えなかった中、公明党の秋野公造参院議員がこの問題を国会で取り上げ突破口を開いてくれました。

1%のアップでも、経営者には大きな負担増であり、企業の海外移転が進む恐れもあります。公明党には今後とも、協会けんぽへの支援策に、力を入れて取り組んでいただきたいと思います。

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