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バックナンバー 2014年 2月

今日は、6日に行われる議会の質疑の準備をしました。予算の質問を、公明党として聞くのですが、先輩の高木議員は議長をしていて、質問ができません。ですので、私が聞くのですが、公明党としての質問なので一緒に考えて通告を出しました。

夜は、加須市で女性議員の今後の打ち合わせ。丁度、加須図書館があったので見学しました。夜は8時まで開館しています。10名ほどの利用者がいましたが、ひっそりしていました。1階と2階にあって、椅子や机がたくさん配置されて、居心地がいい感じ。きれいですっきりした印象です。

加須市には他にも図書館があり、チャンスを見つけて全部行ってみたいと思います。

今日から3月議会が始まりました。議案は28。そして、平成26年度の予算書の審議があります。

公明党としての、予算に対しての質疑をします。が、それは明日準備します。夕方から、さっきまで一般質問の原稿書き。ようやく、ようやく終わりました!

明日は明日で、悩みながら作業になりますが、とりあえずひと段落です。

今日は、幸手市の保健福祉総合センターに軽度認知症の対策として行っている「あたまの健康チェック」の視察に伺いました。これは、パソコンやタブレットを使いインターネット上のサイトを利用したテストです。今年の1月から導入して、NHKテレビや埼玉テレビ、埼玉新聞で取り上げて、市民の関心も高まったそうです。申し込みが今年度分50人は埋まってしまったそうです。これを多くの人に受けていただき、早期発見と予防につなげる事業です。丁寧な職員の方の説明で有意義な視察をさせていただきました。施設も素晴らしいもので、入浴施設や証明書の自動交付の機械もありました。幸手の職員の方々に感謝いたします。

今日は、様々雑用に動きました。空気は冷たいのですが、日差しは春めいてきましたね。

 今日の公明新聞の記事です。

大雪被災農家の再建を

公明新聞:2014年2月25日(火)付

質問する高木美智代さん=24日 衆院予算委

質問する高木美智代さん=24日 衆院予算委

復旧へ政府は全力尽くせ
安倍首相 「支援に万全期す」
衆院予算委で高木(美)さん

首相の主な答弁
倒壊ハウスへ補助事業
資金貸付5年無利子に
情報提供見直しに努力


衆院予算委員会は24日、安倍晋三首相らが出席して、復興や災害、行政改革などに関する集中審議を行い、公明党から高木美智代さんが質問に立った。

高木さんは、関東甲信や東北などで甚大な被害が発生した記録的な大雪に関して「被害を受けている農家や企業の早期復旧を政府を挙げて全力で推進してほしい」と訴えた。

安倍首相は「農業用(ビニール)ハウスなどの再建について撤去の経費助成を含めて補助事業を実施するほか、災害関連資金貸し付けを5年間無利子化する。支援に万全を期す」と明言した。現場の要望を踏まえた追加支援策の検討や自治体の除雪経費の支援も行うとした。

また高木さんは、大雪被害に遭った自治体が復旧事業に関して特別支援を受けられる「激甚災害」の早期指定を主張。「柔軟に検討し、速やかに手当てすることが復旧への力強いメッセージになる」と述べた。

古屋圭司防災担当相は「できるだけ早く対象になるか(調査)を急ぎたい」と答えた。

一方、高木さんは国民に対して分かりやすい防災情報の提供を要請。「時には首相、官房長官が緊急に記者会見を行い、国民に注意を促してもいいのでは」と提案した。

安倍首相は「災害対応で住民などに危機感を迅速かつ分かりやすく伝えることは政府の重要な務め。防災情報の提供や記者会見のあり方は、国民の生命・財産を守るため不断の見直しに努めたい」と答えた。

一方、高木さんは東日本大震災が起きた後の避難生活の疲労などで亡くなる「震災関連死」が福島県で増加していることを踏まえ、防止には被災者の生きがいづくりが有効だと指摘。一つの例として「農地を借りた収穫・販売ボランティアなどに予算を増やすべき」と提言した。

根本匠復興相は「私も(関連死の予防に効果的なのは)生きがいづくりだと思う。心のケアも大事だが、もう少し包括的な(高木さんの)提言のような対応が必要」と答弁した。

このほか高木さんは、大津波から市街地を守るための土地かさ上げ工事などを被災自治体が早期に着手できる特例措置についても質問した。

農水省が対応策を決定

農林水産省は24日、大雪の被災農家に対する支援策をまとめた。同日に開かれた衆院予算委員会で公明党の高木美智代衆院議員が質問していたもの。農作物の被害は21都府県で977ヘクタールに上る(21日時点)。支援策の骨子は次の通り。

▽日本政策金融公庫の被災者向け融資の5年間無利子化

▽豪雪で倒壊したビニールハウスの撤去・再建費の3割補助

▽地域で共同利用する集荷施設などの優先的整備を支援

▽果樹の植え替えや果樹棚設置に必要な経費を助成

▽被災農業法人が雇用維持のために従業員を他の農業法人に派遣する場合の経費助成

今日は、生涯学習施設建設検討委員会が行われました。今までの意見をまとめて、市長に提出するための最後のチェックを行い、次は平成26年度の10回開催予定の日程が決まりました。いよいよ、具体的な構想を検討することになっていきます。ということは、責任も大きいものですから、更に真剣に取り組まねば。

市役所に今日から、窓口利用者の皆さんにアンケートをするようになっていました。市役所のサービス=おもてなし・の向上の一環のようです。大切なことです。私も前に、一般質問でおもてなし事業を取り上げました。丁度、その前日に東京オリンピック招致が決まって、偶然のようなビックリするタイミングでした。

今日は、午前中に地域の会合に参加させていただきました。途中には、子どもたちによる「冬季オリンピッククイズ」があり、大人たちはドギマギ。笑いあり、感動ありのとてもいい会合でした。

帰りに、隼人堀川の所でカワセミと遭遇!カメラを慌てて出しても、飛び立ってしまい間に合わず・・・。何度かそっと追いかけて、ようやく撮れましたが、遠すぎてこんなにボケボケの写真です。久しぶりにあの青いきれいな色を見ました。とても、得をした気分です。

この川はお世辞にもきれいな水ではありません。環境を選べないのか、えさの魚がいるからか。本当は、きれいな水の川に住みたいでしょうに。

今日は朝昼晩と動きました。朝は、高校のPTA役員会。

終わってまっすぐ、さいたま市にある彩の国すこやかプラザへ。ここで、第5回全国若年認知症フォーラムが行われ、参加しました。テーマは若年認知症の地域医療と地域ケア。

内容は、

基調講演「オレンジプランと若年認知症施策の推進について」 厚生労働省老健局長 原勝則氏

報告1「若年認知症に関する実態調査報告」 さいたま市浦和区北部圏域地域包括支援センターかさい医院管理者   小林誠氏

報告2「埼玉県の認知症施策」 埼玉県福祉部高齢介護課長 沢辺範男氏

シンポジウム「本人・家族の声を受け止めることがはじめの一歩」

これからの地域包括ケアシステムのことから、若年認知症の実態調査など、様々な取り組みが始まってきていると感じました。若年認知症は、従来男性の方が多いとされてきたのですが、今回埼玉県で調査をしたところ、女性も同じくらいの割合だったと。ただ、男性は脳血管の原因が多く、女性はアルツハイマーが多いという特徴があったそうです。シンポジウムでは、患者と家族が発言。ご主人が若年認知症をなかなか受け入れなく、プライドもあって大変と。互助をと思っても、なかなか近所の人には自分の家族が認知症と言えない、困っていることも。ここがいけないことと思うと、話していました。大事な点ですね。

夜は、PTAの三送会。楽しく皆さんと交流しました。

今日は、午前中3月議会のための議会運営委員会。日程など決めました。

そのあと、久喜市へ。久喜市議会議員である斉藤広子議員の街頭演説会のお手伝いを、させていただきました。いいお天気でしたが、時折冷た~い風が吹き、寒さも感じながら、7か所で行いました。

斉藤議員は、1期目ですがこの4月に市議会選挙を迎えます。4年間、一生懸命市のため市民のため、走ってきました。ですので、街頭での話は議会の報告も、実績もたくさん話せます。また、勉強家です。素晴らしい議員さんです。

バス亭でバスを待つ人、公園で遊ぶ親子、ウォ―キングの人、犬の散歩の人など、いろいろな人に聞いていただきました。

今日は、家で一般質問の原稿書きに集中。3問のうち2問が大まか出来ました。あと一つですが、もう目がチカチカしてきましたので、ここまで。

この3月議会は平成26年度の予算の審議がメインです。その予算書と議案書を今日いただきました。この勉強も、していかないといけません。

明日は、3月議会のための議会運営委員会があります。

今日は、東京ビックサイトで開催中の第10回統合医療展に行ってきました。中で行われるセミナー「2025年へのロードマップ~在宅医療と地域包括ケア~」に参加。講師は国際医療福祉大学大学院教授の武藤正樹氏。地域医療の話から、看取りの話まで病院側の立場も教えていただきました。

帰りに、そうだ図書館めぐりと思って、気になっていた千代田区立日比谷図書文化館に寄りました。日比谷公園の中に建っていて、いい環境です。図書館と、歴史や多彩な文化情報を展示する、ミュージアム、講座やイベントを行うカレッジが一体となった総合文化施設。

本は、子どものものはありません。大人だけの大人のための図書館。今日は平日ですが、たくさんの利用者がきていました。静かな場所です。区の文化財である明治時代の古い本を集めた部屋があり、手に取ってみることもできます。

コーヒーショップとレストランもありました。今まで見たことがないタイプかなと、思います。こういう形もあるのだと。寄ってよかったです。

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