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バックナンバー 2013年 5月

今日は、6月議会のための議会運営委員会でした。議会の日程や議案の確認のような作業です。

議会の日程は、6月6日から25日まで。一般質問は、10日11日です。私は今回、10日の4番目の質問になりました。

明日から6月!っていうことは・・・、高校の制服も夏服になるのです。まだ、頼んであるお店に取りに行っていないことに気づき。行ってこれました。間に合ってよかったです。

その帰り、要望を出していたもみじ公園へ。ボール遊びの注意書き2枚が取り付けていただいていました。大きいものです。明日、ご報告に行けるといいです。

友人の所に寄ったのですが、まだ仕事から帰っていなくて、息子さんに伝言。その近くで麦畑を見たので撮ってみました。近くで見るときれいなのですが、ちょっと伝わらないですね・・・。

夜は、会合へ。6月は父の日があるので、お父さんのうたを替え歌を、生ギター演奏で歌いました。また皆さんの話に勇気凛々です。明日からの一日一日は悔いなく頑張りたいと思います。

今日は朝の9時から13時半まで、市立西保育所にお邪魔してのファミリー・サポート・センターの協力会員研修の中の、保育研修をさせていただきました。1歳児のクラス8人に保育士さんが2人のところに、入れていただきました。最初はお互い(子どもの方も)緊張していましたが、おむつ替えや手洗い、外遊びと時間が経つうちに、だんだん慣れてきて、一緒に遊んでもらえるようになりました。

お昼御飯が戦争のように終わって、お昼寝のときには、ある子がいつもの先生でなく私にトントンしてくれと言ってきました。もの珍しかったのでしょうが、嬉しくて、また寝顔を見ると、本当にみんなかわいい!

自分の研修でしたが、保育所のことが体験できてよかったです。なにより、先生の大変さがよ~く分かりました。想像を超えた大変さでした。感謝です。

そのあと、一般質問の準備で市役所へ。夕方からは、蓮田市と白岡市の合同開催の「矢倉かつお参議院候補と語る会」へ。50名を超える方々に来ていただきました。私は、司会を。ちょっと失敗もしましたが、終わった後の参加者の皆さんが味方になったと感じました。カメラを忘れて、写真がありません(反省)。

今日は、午前中には支持者の方とチラシ訪問を行いました。徒歩と自転車で、ご近所を訪問。雨が心配でしたが、最後にパラパラ降ってきました。

午後からは、水道料金審議会の2回目。次回は、7月です。

夕方も党勢拡大に歩きました。

いよいよ、梅雨に突入です。雨に負けないように(自分の心が)、頑張ります!

今日は、高校のPTA広報委員会の活動へ。近所の公園で、色が変わり始めたアジサイを発見。バラの季節が終わりになると、今度はアジサイが存在感を示しますね。そのあと、地域をチラシ訪問。久しぶりにあった人もいて、嬉しい時間でした。 

さて、今日の報道にもありますが、成年被後見人に選挙権が付与されました。公明党の奮闘が実って、かつてないスピードでの快挙です。新聞記事を持ってきます。 

   

「また親子で投票できる」 公明新聞:2013年5月28日付  北側副代表、大口氏らに喜びの表情で謝意を述べる名児耶匠さんら=27日 衆院第1議員会館

北側副代表(左端)、大口氏(右隣)らに喜びの表情で

謝意を述べる名児耶匠さん(中央)ら=27日 衆院第1」議員会館

成年被後見人に選挙権 今夏の参院選から回復
改正公選法成立

 公明の奮闘に感謝の声  成年後見人が付くと選挙権を失うとの公職選挙法の規定を削除し、被後見人に選挙権を一律付与する改正公選法が27日午後の参院本会議で全会一致で可決され、成立した。今夏の参院選から適用される。

今回の法改正で約13万6000人(昨年末時点)の被後見人の選挙権が回復する。

東京地裁は3月14日、被後見人の名児耶匠さんが選挙権を求めた訴訟で、公選法の規定は違憲とする判決を言い渡していた。

匠さんはダウン症で知的障がいを抱えているが、投票の際は補助する人を必要とせず、自ら投票用紙に記入し投票。投票後は、笑顔で家路につくのが常だったという。

参院本会議に先立ち公明党の北側一雄副代表は、匠さんと家族の表敬を受け、和やかに懇談した。大口善徳、高木美智代の両衆院議員、石川博崇参院議員が同席した。

席上、匠さんと父の清吉さんらは、法改正の議論を一貫してリードした公明党の取り組みに言及し、「色々お世話になり、本当にありがとうございました。また(匠さんと両親の)3人で投票に行ってきます」と謝意を表明。「裁判では画期的な判決が下り、立法府の迅速な対応で、こうした結果が出たことは前代未聞だ」と力説した。

北側副代表は「本当に良かった。判決から2カ月余り、国会としては異例のスピーディーな対応だ」と述べた。

本会議に先立つ参院政治倫理・選挙制度特別委員会で公明党の荒木清寛氏は、選挙権は「基本的人権の中でも最も重要な権利」との認識を表明し、改正公選法の成立について「大変喜ばしく、評価している」と強調した。

諸外国に誇れる快挙 選挙権裁判 原告の父
名児耶清吉さん


被後見人への選挙権付与について、オーストリアでは同様の法改正に約1年かかっている。

今回、公選法の規定を違憲とする東京地裁の判決が下ってから約70日で法改正が実現したことは諸外国にも誇れる快挙だ。今後も、選挙広報を分かりやすくするなど、障がいを抱えている人へのさらなる合理的な配慮をお願いしたい。

今回の法改正について、政党間の議論をリードした公明党の尽力には非常に感謝している。これからも福祉の発展にご尽力いただきたい。

原告の思い酌む行動 

選挙権裁判 主任弁護士 杉浦ひとみさん

3月14日に東京地裁で違憲判決が下されてから、想像以上の早さで法改正が実現した。日本でも国民が働き掛け、国会議員が本気で動けば、このような結果が出るのだと認識を新たにした。

知り合いだった名児耶清吉さんから「娘に後見を付けたら選挙権が奪われた。死んでも死にきれない」とのご相談があった。直接やりとりをする中で問題解決の必要性を痛感するとともに、選挙権を剥奪する状態が、長い間放置されてきたことを申し訳なく感じた。

公明党の熱心な取り組みには大変感謝している。特に、北側一雄副代表が政府に控訴断念を求めるなど、原告ご家族や私たちの思いを酌んで速やかに行動を起こして下さった姿には感動を覚えた。

今後も、成年後見制度がよりよいものとなるよう公明党の取り組みに期待したい。

今日は、駅の挨拶運動を白岡駅東口で行いました。通路のギャラリーがきれいになっていて、展示を見ていきたかったのですが、時間がなく・・・。残念でした。

そのあと、6月議会の一般質問の通告を提出しました。今回は、4項目にしました。しっかり行いたいと思います。どうも・・・、梅雨が近づいているようです。いい時期ってほんとうにあっという間に過ぎますね。

今日は、ゴミゼロ運動に参加しました。毎回主人と2人です。電池やスプレー缶などもちゃんとビニール袋に入って捨てられています。集積所に持って置いていくだけなのに、なぜ???というものが沢山ありました。大勢参加していただき、きれいになりました。

そのあと、会合へ。パワフルな会合で、すっごく元気をもらいました。

午後は、支持者の皆さんに挨拶訪問。何軒も会うことが出来ました。そして、今日が最終日の「第2回オープンガーデン白岡」。篠津の4か所を見せていただきました。どこも、お客さんがいました。女性同士やご夫婦で見に来ていました。見事な花々とお庭。優雅なひと時を持たせていただきました。

今日は、午前中にミニミニ語る会を行いました。同世代の方々でしたが、やはり政治はとっつきにくく・・・、例えば市の広報紙も事業名で名前が出ていると、中身がピンと来ないので自分に関係ないものと思ってしまう、ようなことがあります。話題はそんな話から、国会のことまで。ねじれ国会がなぜよくないのか。などなど。

午後はチラシ訪問へ。さまざま、か対話にも花が咲きました。

夜は地元の会合へ。ほのぼのとして暖かい会合でした。

今日は午前の早いうちに、一般質問の準備を市役所で行ってから、午後のセミナーへ出かけました。

衆議院議員会館で行われた、「国交省の住宅政策とPPP・PFIの推進政策」というもの。全国から、建設関係者や議員、自治体担当者が参加。満席。

少々難しい話でしたが、こうしたものも無駄にならないと思います。

明日と明後日が、白岡市のオープンガーデンの最終日。まだ、今回は行かれていませんので、行きたいなあと思います。楽しみです。

今日は、久喜市にある24時間定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスの事業所を視察させていただきました。この事業所では、久喜市と周辺の4市町を範囲にしています。白岡市もこちらでお世話になっています。まだ、始まったばかりの高齢者のサービスです。6月の議会で質問をしたいと思い、現場の様子や声を聞かせていただきました。

丁寧に話をしていただき、より理解ができました。ありがとうございました。写真には写っていませんが、周りにたくさんの花々が植えてあり、明るい雰囲気の建物でした。

今日は、ファミリー・サポート・センターの研修2日目。救命救急の講習でした。主にAEDを使った心肺蘇生。平成19年に中学のPTAで一度受けていましたが、月日と共に変化がありました。真剣に皆さんと取り組んで3時間。修了証のカードをいただきました。

夜は、会合へ。様々な今後の活動について、話がありました。

昨日とても悲しいことが・・・。子どもが11年半前に飼いだした白文鳥のピーが、亡くなりました。会合から帰ると、様子がおかしく手に載せて子どもが帰るまで、頑張れ!と。子どもが戻り手に載せた途端、眠るように息を引き取りました。ちゃんと子どもを待って頑張った姿に、感動しました。いっぱい楽しい思い出をくれました。ありがとう。

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