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バックナンバー 2013年 1月

今日は、会派の打ち合わせをしました。駅の挨拶運動は、少しお休みしていましたが、2月中旬から再開いたします。明日からいよいよ2月です。2月は、視察研修や議会の準備など慌ただしくなりそうです。

午後は家の片付けや雑用。明日は、矢倉かつお参議院議員候補と市内をあいさつ回りをいたします。無事故で有意義な時間となるように、心を込めて行動したいと思います!

今日は、公明党埼玉県本部の女性局研修会が行われました。住民による子育て訪問支援であるホームスタートの講演を、NPO法人ホームスタートジャパン理事の森田圭子さんと、ホームスタートこしがやの近澤恵美子さんの話でした。和光市、越谷市などで始まっています。

とても、大事な内容でしたので、ぜひ白岡でもできるようになったらいいことだなと思いました。もう少し、自分でも調べてみようと思います。

こういう機会をもらえて、本当に有難いです。

今日は、午前・午後ともにチラシ訪問。間に、主人の薬をもらいに病院へ。また、市民相談の方と要望の通学路の現場を見ました。

夜は、議員の会合があり、様々な連絡や報告を聞きました。3月の議会での一般質問を一人1つ発表もして、他の先輩議員のことも聞き勉強になりました。私もやりたいテーマが3つ決まりました。具体的に、質問をできるよう勉強したり、調べたりしたいと思います。

今日は、市民相談のことを調べたのですが、解決ということにならず、役に立てない返事になってしまいました。難しいことでした。なにか少しでもいい方向にと、いろいろやってみましたが、だめでした。こういう時もあるのは、仕方ありませんが。とても残念です。今日の公明新聞の社説です。 

主張日中関係改善へ扉開く   公明新聞: 2013年1月28日付  政治対話重ね首脳会談実現を  

 公明党訪中団

日本と中国の関係改善に向けて、ようやく一歩が踏み出された。

公明党第6次訪中団の山口那津男代表(団長)は25日、中国共産党の習近平総書記と会談。安倍晋三首相からの親書を手渡すとともに、日中関係の難局打開に向けて首脳間対話の重要性を強調し、首脳会談の開催を呼び掛けた。これに対し、習総書記は「提案を大変に重視し、真剣に検討していきたい」と応じた。

習総書記は昨年11月の就任以来、日本の政権与党党首と会談するのは初めてのことだ。しかも、会談は約1時間と長時間に及んだ。

今回、政権復帰を果たした公明党の訪中で、民主党政権下で閉ざされていた日中の政治対話の扉が開いた意義は極めて大きい。

マスコミ各紙も会談の実現について、「パイプがつながったことを歓迎する」(「朝日」26日付)、「ようやく対話ムードが出始めた」(「毎日」同)などと報じた。

山口代表と習総書記は、日中間の戦略的互恵関係を深めていくことでも一致した。日中が共通利益のためにお互いに協力し合い、さまざまな課題に長期的視点に立って取り組むことで、世界の平和と安定に寄与することは重要だ。

その意味でも、尖閣諸島をめぐる問題による日中関係の悪化は、政治だけでなく、経済や民間交流の次元でも深刻化している。その関係改善は“待ったなし”である。

尖閣諸島をめぐる問題で習総書記は「対話と協議でコントロールしつつ問題解決すべきだ」と指摘したのに対し、山口代表は「外交上の問題は対話を通じ冷静に対応していけば必ず解決できる」と応じた。両首脳は「対話」の重要性でも一致した。

今回の訪中で山口代表は、23日には中日友好協会の唐家セン会長、24日には中国共産党対外連絡部の王家瑞部長、中国外交部の楊ケッチ外交部長らと精力的に会談を重ねた。

一連の会談で、公明党が日中関係で果たしてきたこれまでの役割が高く評価された。例えば、習総書記は「公明党と政党間の交流をこれからも続けていきたい」と大きな期待を寄せた。

日中の関係改善は、アジア・太平洋地域の安定と発展にもつながっていく。政治対話を着実に重ね、日中首脳会談に至る環境を双方の努力によって一歩一歩、整えていかなければならない。

政府・与党の責任は重く、与党の一翼を担う公明党は引き続き日中関係改善への取り組みに全力を挙げていく。 

    

嬉しいニュースです。

子宮頸がん・ヒブ・肺炎球菌、4月から定期接種

 2013年度予算編成に伴う厚生労働、財務、総務の閣僚折衝が27日行われ、4月から予防接種法に基づく定期接種対象に、子宮頸(けい)がん、インフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)、小児用肺炎球菌の3ワクチンを追加することで合意した。

 また、14年度から医療費助成の対象を大幅に拡大する新たな難病患者支援制度をスタートさせるため、新法の制定など準備作業を進めることで一致した。

 厚労省は通常国会に予防接種法の改正案を提出し、3ワクチンを定期接種に追加。時限的な緊急事業から恒久制度に格上げする。接種費用はこれまで大半のワクチンで自治体が8割を負担しているのが一般的だが、財政負担を考慮して国が9割を負担する措置を取る。

(2013年1月27日22時01分 読売新聞)

今まで、毎年、今年はどうなるのかとヤキモキしていましたが、公明党の取り組みがまた一つ実を結びました!

今日は、午前中に近所をチラシ訪問。会えた方には、ご挨拶をしました。

午後は子どもの用事がありましたが、終わってからまたチラシ訪問。なるべく管区をまんべんなく歩きたいのですが、なにしろ広いので、まだまだです。もうすぐ1月も終わります。早いです。

この冬は、暖房をエアコンにしていますが、やはり石油ストーブに比べて寒い。そこで、小さいサーキュレーターを使って、暖気を移動させるようにしてみました。今までより、床に座っても暖かくなりました。

ストーブよりいい点は、結露しないことと、灯油を買ったり入れたりしなくてもいいこと。悪い点は、なかなか温まらないことと、乾燥してしまうことですね。う~ん。どっちもどっちです。

今日は、新しい公明党ポスターの張替のお手伝いをしました。古い矢倉かつお候補のものから、山口代表と矢倉候補が載っている新しいものに変わります。

寒い中、貼る作業をしていただく党員の方々に感謝です。また、貼らせていただいている方々にも、ご協力に感謝です。

午後は市民相談を受けました。少し難しい内容です。月曜日に市役所でしっかり対応したいと思います。

夜になって、月がとてもきれいで、撮ってみました。下の黄色い光は、外灯です。

今日は、3月議会での一般質問の準備をしました。3点しようと思いますが、1つが他の議員さんとかぶってしまったようです。こういう時は、話し合って質問内容が同じにならないようにします。仕方ありません。

夕方、チラシ訪問をする予定でしたが、出来ず。明日頑張ります。

今日は、市議会の全員協議会という会合が持たれました。以下の2点協議内容がありました。

1.白岡市自治基本条例市民推進会議の進み具合について、特に市民投票の件

2.地域包括支援センターの件

また、心配していた教員退職者の早期退職問題については、白岡市は5名いるとのこと。

3月まで5名とも続けるとの報告がありました。良かったです。ホッとしました。子ども達を第一に考えれば。

午後は、チラシ訪問。歩いていたら、桜の木に花芽が出始めていました。公明党山口代表が中日友好協会会長と会談。双方の笑顔が印象的。いよいよ、春は来ています。日中にも!

党訪中団 唐家せん(王へんに旋)中日友好協会会長と会談

公明新聞:2013年1月24日付 

中日友好協会の唐会長と会談する山口代表=23日 北京・釣魚台国賓館(撮影・竹内真二)
中日友好協会の唐会長(右)と会談する山口代表=23日 北京・釣魚台国賓館(撮影・竹内真二)
厳しい局面打開に期待 唐会長
対話で解決への道開く 山口代表
 【北京23日=竹内真二】公明党訪中団の山口那津男代表は23日夕、北京市内の釣魚台国賓館で中日友好協会の唐家せん(王へんに旋)会長と会談し、国交正常化から40年にわたる日中の歴史を踏まえ、厳しい状況下にある両国の関係改善について意見交換した。党訪中団の石井啓一政務調査会長、西田実仁広報局長、中日友好協会の井頓泉、王秀雲両副会長らが同席した。

席上、唐会長は、公明党の訪中について、行動によって中日関係を改善しようという意思の表れであるとして、「国交正常化以来、多方面での交流促進のために公明党が多大な努力、貢献をしてきたことを永遠に忘れない」と述べた。

また、中日関係の厳しい現状を踏まえ、「当面の中日関係は不正常なもので、長期に続くと双方にメリットがない。同じ方向に向かって転換させないといけない」と表明し、公明党に対して、「膠着した局面を打開し、建設的な役割を果たしていくことを期待している」と述べた。

これに対し、山口代表は、訪中団招へいの御礼とともに、東日本大震災での中国による支援にあらためて感謝の意を表明。今回の訪中を機に「厳しい関係を大局的な立場で改善していく第一歩にしたい」と述べた。今年が日中平和友好条約締結35周年に当たることから、「厳しい時代にあっても条約の二つの柱である、“物事を武力で解決せず、お互いに覇権を求めない”を守り、対話によって粘り強く解決していくことだ」との考えを示した。

さらに山口代表は「日本では春一番は南風、暖かい春を運んで来る印だ。海の災難を避けるように戒める言葉にもなっている。春一番にふさわしい日中関係ができるように努力していきたい」と述べた。唐会長は「春がまもなく来るが、春が来たら万事新しくなるというふうに、平和友好条約締結35周年の新しい年に、双方の努力のもとで関係改善され、新しい気分になれるよう期待している」と述べた。

 

今日は、自分の中学校時代の同級生3人と会いました。1人は中学卒業以来の対面。32年ぶりです。そんなに経っているのに、当時の面影がそのまま。お互い年をとっても、元気に会えて、楽しい時間を持てました。もう会うことはないと思っていた位でしたが、懐かしい話をたくさんして、あっという間に時間が過ぎました。

帰りに、ひとりの家の前を通ったら、公明党のポスターを貼ってくれていました!お礼を言うと、並びの家の人から頼まれて、と。有難いです。

昨夜に雪になるような心配がありましたが、大丈夫でした。ホッとしました。

今日は下の子の受験日。ところが、お弁当に箸を入れ忘れてしまいました。こんな時に悪いことしてしまいました。おにぎりのラップでつまんで、おかずを食べてくれていました。

先ほども、消防のパトロール(昔なら火の用心ですか・・・)の車が通りました。毎日毎日ありがとうございます。火災を起こさせないとの、思いに感謝です。

今日の公明新聞に参議院選挙候補の記事があり、埼玉選挙区の矢倉かつお候補が出ましたので、持ってきました。

2013年政治決戦 参院選に挑む選挙区の予定候補 公明新聞:2013年1月22日付

 埼玉選挙区(定数3)矢倉かつお(新)

 矢倉かつお家計が苦しい中、猛勉強の末、現役で東京大学に合格。学生時代に最愛の父が肺がんを患い、逝去。父の医療費を捻出するため、大学での授業の後、日雇いアルバイトなどで家計を支えてきた苦労人だ。父の医療費は多額の負担であったが、地元の公明党議員の尽力で行政の支援制度を活用し苦境を打開。一人の人をどこまでも大切に―。公明党議員の魂を初めて実感した瞬間だった。

人の気持ちには敏感だ。「頑張っている人、頑張ろうとしている人たちを『法』で守り、応援したい」。その思いを胸に、アルバイトと勉強を両立させ、難関の司法試験に合格。日本有数の法律事務所に所属し、連日、深夜まで必死に働いた。

視点は常に世界。弁護士時代には単身渡米し、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で修士課程を修了。米ニューヨーク州の弁護士資格も取得した。さらには自費で中国・復旦大学へ留学し、英語・中国語が堪能。弁護士として主に国際ビジネスの最前線で活躍。世界的に注目された大手銀行同士の合併や企業の事業再生などに汗を流してきた。一方、覚せい剤使用で逮捕された一人の青年の更生・社会復帰を実現したことなど一人にどこまでも尽くし抜いたエピソードも少なくない。

こうした業績が評価され、2009年には経済産業省参事官補佐に抜てきされた。世界貿易機関(WTO)を主戦場に、レアアース交渉など日本の国益を左右する重要な国際交渉の現場を日本政府代表の一員として、幾度も任されてきた。

経済、外交の両面で窮地に立たされている日本。企業法務や国際交渉の最前線で鍛え抜かれた矢倉さんは抜群の交渉力と語学力を兼ね備えた国際交渉のプロフェッショナルだ。日本が誇る優れた地方力や青年力、外交力の強化で日本再建をめざす。また、東日本大震災の早期復興や中小企業、農業など地域経済の向上による雇用拡大、再生可能エネルギーなど成長分野への投資による経済活性化、女性や青年、高齢者が活躍できる社会の構築に全力を尽くす。世界で勝てる日本、そして明日への希望が持てる国へ埼玉から戦いに挑む。

【略歴】党青年局次長、同震災復興総合経済対策本部事務局次長。東京大学法学部卒。米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)法学修士課程修了。日本、米ニューヨーク州弁護士。前経済産業省参事官補佐。さいたま市在住。38歳。

 

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