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バックナンバー 2012年 11月

今日は朝の挨拶運動を白岡駅の西口で行いました。寒くなって、通勤通学の皆さんは、すっかり冬の装いでした。午前中は、まず新聞の販売店へご挨拶へ。昨日も行ったのですが、あいにく社長さんが留守で、今日も来ますと伝えていました。最初はタイミング悪くまた、社長さんがいませんでしたが、帰る間際に帰ってみえて、しっかりご挨拶をすることが出来ました。

午後には、1件DVDを見ていただき、そのまま商店街を歩きました。

今日から12月議会が始まりました。午前中で議会が終わり、打ち合わせなど。一般質問は、12月3日の4番目になっています。お時間がありましたら、傍聴にいらしてください。

午後は、知人宅を訪問。引っ越ししていた方とも久しぶりにお会いしました。公明党の理解をいただくのには、たくさんの実績の中からその方の関心事に合ったものをお話しするのが一番です。今日も子どもの医療費助成の話をして、全国の自治体で差があるけれど、党を挙げて各地で公明党の議員が取り組んでいることなどをお伝えしました。

今日は、午前中に障がい児を持つお母さんとの懇談会へ。皆さんの要望など伺いました。

午後は子どもの3者面談。夕方は、支持者の方と歩かせていただきました。新しい住宅が増え、そこでもしっかり対話をしました。

夜は、会合へ。それにしても、今日は本当に寒かったです。

今日は、一般質問の原稿書きなどしてから、知人を回りました。風が強く吹いていたので、相手がドアを開けたら髪の毛がボサボサ・・・。自分でも笑えました。毎日のように状況が変わることを、皆さん、分かりずらくておかしいことだと言っていました。混沌としていますから。

途中、調整池で鳥たちが日向ぼっこをしていました。気持ちよさそうです。数人の方と対話しましたが、あまりいい反応ではなく、ちょっと落ち込みました。

が、夜には公明党議員の会合があり、話を聞くうち元気になってきました。明日もがんばります!自分に負けている場合ではありません。

今日は、朝の挨拶運動を白岡駅の東口で行いました。公明党の旗を1本増やし、アピールしました。挨拶を返してくれる人が、多くなったような・・・。

午前中は、ご近所の方とあちこち挨拶に。雨が降ったりで寒い中でしたが、一生懸命に歩いてくださり心から感謝です。午後は、役所でいろいろ・・・。夕方には市民相談の調べごとをしてから、お返事に行ったり。

そういえば、この前の勤労感謝の日の夜中に、子どもから「お父さん、お母さん、いつもありがとう」と声をかけられました。じわっと、嬉しくなりました。普段はそんなこと全く言いませんから。ちょっとは成長しているのかな。

今日も、子どもの学校見学。この学校はまあまあ気に入ったようです。これで、学校見学は一区切りかな。ホッとしていたら、やってしまっていました・・・。次の模擬テストの申し込みを忘れて、締め切りが過ぎていました。落ち込みます。仕方ないので、明日問い合わせてみます。

これから一般質問をまとめます!

山口代表のインタビューを持ってきました。ご覧ください。

日本再建へ闘う公明党 公明新聞:2012年11月25日付

インタビューに答える山口代表インタビューに答える山口代表
山口代表インタビュー
衆院選 12月4日(火)公示同16日(日)投票
 12月4日の衆院選公示まであと9日(投票日は同16日)となりました。今回の総選挙に公明党はどう臨むのか。訴えや政策のポイント、意気込みなどについて、山口那津男代表に語ってもらいました。

 何が問われる選挙か
再建を担う政党を選ぶ「日本再建選挙」。選択の基準は政権担う責任感と経験があるか。不十分な政党に委ねる時間はない!

―衆院選の争点は。

山口那津男代表 今回の選挙は「日本再建」です。民主党政権3年3カ月の失政の連続で、日本は沈没寸前の状況にあります。日本再建を担う政党をどういう視点で見極めるか。(1)責任感、経験などの政権担当能力があるか(2)具体的な経済対策を実行できるか(3)地域に深く根差して国政を動かす力があるか―の3点がポイントです。

 ―民主党政権をどう総括しますか。

 山口 民主党政権は、なぜ失敗したのか。しっかり検証し、総括する必要があります。同じ失敗を繰り返さない選択が極めて重要です。

 結論から言えば、民主党は、重要政策課題について議論し一致させるというプロセスを経ないで集まった「選挙互助会」的な政党でした。

そのため、政党の重要な役割である、国民の多様な意見を集約して一つにまとめる能力を備えていませんでした。経験、能力のある人材も極めて乏しく、大臣はコロコロ変わり、落ち着いた政権運営、行政の遂行もできない。突然何かを決めて、覆す、翻すという「思いつきの政治」で混乱と不安を招いたのです。

マニフェストは総崩れ、外交の停滞など、政策面も失敗の連続です。野田首相が解散を宣言した途端、株価は上がり、円安に反転しました。市場は、民主党政権のどんな経済対策よりも、民主党政権の退場を望んでいるという証明です。

―新党や政党間の合従連衡が目立ちます。

山口 これらの政党は、もともとは民主、自民から分裂してできた勢力が大半です。これは、「二大政党には民意が届かない!」との声の受け皿になっている側面もあります。

民意をつかもうとする動きにも見えますが、民主党政権の失敗から見れば、経験や実績、人材に不十分なこれらの政党に、これからの日本を委ねる時間的余裕はありません。

重点政策のポイントは
消費税引き上げの低所得者対策として軽減税率の導入をめざす。沈没寸前の日本経済、10兆円規模の補正予算を作ります

―公明党の衆院選重点政策(マニフェスト)の考え方、目玉は。

山口 まず第一に、東日本大震災を教訓に全国各地の災害リスク(危険性)に対応するための防災・減災対策です。公明党は、10年間で100兆円(年間10兆円)を集中投資する「防災・減災ニューディール」を主張しています。

2008年のリーマン・ショック以降、世界経済が落ち込む中で民主党政権は各国の流れに逆らって公共投資を減らし、景気回復を遅らせました。そこに大震災が起き、日本経済は沈没寸前です。防災・減災ニューディールは、国民の命を守り安心を確保するだけでなく、経済を立て直す上でも最重要の政策です。

次に“原発に依存しない社会”の実現です。原発の新規着工は国民の理解を得られません。いずれ原発ゼロになることを前提に、省エネルギー技術の開発や再生可能エネルギーの開発・普及、化石燃料の高効率化などを進めることが大事です。ここで培われた技術が日本のエネルギー供給を安定化させ、国際的な競争力を生み出すもとにもなります。

 もう一つの重要な柱が、社会保障と税の一体改革の完結です。中でも、低所得者ほど負担が重くのしかかる消費税の「逆進性」を緩和するため、公明党は一体改革関連法の中で、消費税率を8%に引き上げる14年4月から低所得者対策の実施を明記させました。

その対策としては、食料品などの生活必需品の税率を標準税率より低くする「軽減税率」がふさわしいと考えています。軽減税率の導入などで600万人を超える賛同署名が寄せられました。ヨーロッパで長い実績もあります。消費税の制度設計の中で軽減税率を実現します。

 ―切れ目ない経済対策が必要では。

山口 日本経済の活性化は急務です。衆院選後、新たに国民の信を得た政権が速やかに10兆円規模の補正予算を作っていくべきと考えます。中身は、防災・減災ニューディールの前倒しに加え、エコカー補助金の復活、「国内立地補助金」拡充などによる産業空洞化の防止、政策金融を活用した中小企業への資金繰り支援などを考えています。

 また、健康・医療産業の育成など、日本の強みを生かした成長戦略を推進するとともに、金融面で緩和政策を持続、強化します。需要創出策と金融政策は“車の両輪”です。

これらを通じて、2年以内のデフレ(物価下落が続く状態)脱却、実質2%程度、名目3~4%程度の持続的な経済成長に全力で取り組みます。

衆院選断じて勝つ
地域に深く根差し、国政につなげる実現力を備えている政党は公明党だけ。磨きをかけた政策、チーム力で全力で闘う

―公明党の強みは。

山口 公明党は地域に深く根差し、国民の生の声や要望を国政につなげる力があります。現実の政治は地域、すなわち市町村に足場がなければ根無し草になってしまいます。市町村の議員が住民のニーズ(要望)をつかみ、それを都道府県や国政に素早くつなげて動かす。その実現力が今、最も求められています。この力を備えている政党は公明党しかないと自負しています。

東日本大震災では、民主党政権の対応が遅れました。公明党は野党ながら、市町村の議員が被災地の実情を自分の目で確かめ、被災者の声を自分の耳で聞き取り、被災者のニーズを国政につなげて、具体策として提案してきました。復興対策の大部分は、公明党の提案に基づいたものです。

 ―衆院選勝利へ向けた意気込みを。

 山口 前回の衆院選結果の厳しい反省の上から、党再建に当たってきました。立党精神や公明党の特長である福祉、平和、教育などの政策分野に一層の磨きをかけ、チーム力の発揮にも努力を重ねてきました。

 小選挙区で9人、比例ブロックで過去最高の25議席以上をめざし、一致団結して全力で闘います!

今日は、ご近所の支持者の方2人にDVDを見ていただきました。公明党の状況を率直に話をして、人物が大切と。納得していただきました。

午後は、壮年の方とあいさつ回りへ。途中1件市民相談をいただきました。帰りに、畑の取れたての野菜をおすそ分けしていただきました。

下に今日の公明新聞社説を持ってきました。

主張衆院選と女性政策 日本再建への大事な視点

公明新聞:2012年11月24日付 

公明党は3割超が女性議員 防災対策など多彩な実績 12月4日公示の衆院選に向け、各党の政策が明らかになってきた。だが、残念なことに女性政策が見当たらない。

今回の衆院選は日本再建をどの政党が担うのかを問う選挙であり、経済政策などに重点が置かれることは言うまでもないが、生活様式や価値観が多様化している今の日本にあって、単一の政策を掲げるだけでは、日本再建の責任を担う資質に欠ける。

スポーツや会社経営者など、社会の各層で女性の活躍は目覚ましく、女性ならではの細やかさと、思い切りの良さが、日本の活力となっていることを見落としてはならない。

先月には、国際通貨基金(IMF)が“女性が日本を救う”との内容の報告書を発表し、注目を集めた。

同報告書は、働く女性の増加が日本、東アジアの経済停滞状況を打破するとしたものだ。そして、女性の就労率の増加に向け、政府に対し、働く母親への就労支援や柔軟な就業環境の整備、保育機関の充実などを提言している。

女性への期待は大きい。政権を担う政党には、このような女性の力を社会に生かす、見識が必要だろう。

公明党は全国3000人の地方議員のうち3割超を女性議員が占めている。そして、地域にしっかりと根を張り、生活現場で住民の声に耳を傾けながら、多彩な政策を実現してきた。

中でも、昨年の東日本大震災の教訓を踏まえて、女性の視点から防災対策を見直す女性防災会議の取り組みは際立っている。

同会議は、これまで欠けていた女性の視点を防災対策に入れ込み、さらに配慮の行き届いた防災対策の実現をめざし、各自治体の防災会議での女性委員の登用促進や、女性の視点からの備蓄物資の見直し、妊婦や乳幼児を含む要援護者への支援強化などを進めてきた。

また、日本の経済成長や社会保障制度の維持に大きな影響を与える少子高齢化問題について、どの党よりも早く、真正面から取り組んでいるのも公明党である。

今夏には、次世代育成支援推進本部を設置し、仕事と育児を両立できる就労環境の整備などへの取り組みを始めている。衆院選重点政策にも、女性のがん対策の拡充や出産費用の負担軽減、不妊治療への支援などを掲げている。

日本が抱える難問を解決し、再建に導くのは、地域に根差して確固たる女性支援策を進めてきた公明党をおいてほかにない。

 

今日は、午前中に子どもの学校見学へ。色々な学校があるけれど、今日の学校はなんだか・・・部活動の話がほとんどなく、子どもには魅力がなかったようです。親が感じるのと、子どもの感じる所は違うのだなと。

午後は支持者の方と歩きました。雨の中、有難いです。こうして一生懸命に皆さん歩いてくれています。心から感謝です。

まだ、一般質問がまとまらず・・・。時間が迫ってきます。

今日は午前中議会運営委員会。29日から始まる12月議会の日程などを決めました。その後、党勢拡大に11件訪問。3回ほど伺って初めて社長に会えたところもありました。

午後からは、市民相談のことや、一般質問の準備に。

公明党は一番早くマニフェストを発表。ぜひ公明党のHPから読んでみてください。

このページの右下にリンクの場所があります!

衆院選重点政策

今日は、春日部市のハーモニー春日部での「女性からの政策提言講座」に参加しました。これは、県の男女共同参画センターによるもの。去年からで、去年は防災について行ったそうで・・・去年にも出たかったなぁと思ってしまいました。

今回は2月まで5回の講座。内容は、子育てなど。今日は参加者が班になってワークショップをしました。見知らぬところは、とても緊張します。でも、皆さん親切でちょっとホッとしました。議員としても、一女性としても得るものがあればと思います。

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