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バックナンバー 2012年 3月

今日は、南風がものすごく吹き荒れて嵐のようでした。午前は議員の会合へ。久喜市の戸ヶ崎議員が素晴らしい活動報告をしました。4月の党勢拡大のスタートに、元気をもらいました!

家に帰ると、玄関に印刷されたチラシが届いていました。ちょうど4月から皆さんにお届けできます。今回は、クリーム色にしてもらいました。

夜は冷えてきました。体調に気を付けたいものです。

今日も、暖かな日。午後から党活動へ。また、事務作業などで役場へ行きました。

さて、埼玉新聞2012年3月28日(水) 付けの記事を以下に持ってきました。子育て応援タウンにわが町も認定されました!ますます、子育て支援に力を入れなければ、と思いました。

子育て応援タウンに全63市町村を認定 県

 県が子育て世代を積極的に支援している県内自治体を認定する「地域子育て応援タウン」が、全63市町村に達した。2007年の認定開始から、タウンとなる自治体が増加。県は11年度内に全ての市町村をタウンとする目標を掲げていた。県少子政策課は「県内全域に子育ての環境が整った。各自治体でさらに子育てサービスの底上げをしてほしい」と期待している。

 県内のどこに住んでも適切な子育て支援サービスが受けられる「子育て力」を高めるのが狙い。財政面の援助をせずに自治体の子育て支援を促し、「お墨付き」を与える制度といえる。

 タウンは07年度に戸田市、新座市、鳩山町、宮代町を認定したのを皮切りに、年度ごとに増えてきた。本年度は1月に坂戸市と越生町を認定。さらに3月22日に東松山市、蕨市、久喜市、幸手市、吉川市、伊奈町、三芳町、毛呂山町、滑川町、小鹿野町、美里町、上里町、白岡町、杉戸町の14市町を新たに認め、63市町村となった。

 応援タウンの認定要件は(1)子育てに関する総合支援窓口を役場などに設置(2)地域子育て支援センターなど、地域における子育て支援拠点をおおむね中学校区に1カ所程度設置(3)自治体の担当部署と幼稚園や保育園、NPO法人などが連携するネットワークづくりに取り組んでいること。

 同課は「総合支援窓口は役場の総合案内のようなイメージ。子育て中の家族が支援サービスの充実を実感してもらい、日本一の子育て県を目指したい」と話している。

今日は午前中は、党活動で歩きました。天気がよく、気持ちのいい日でした。

午後からは、家の用事。子どもが春休みなので、毎日お昼ご飯を用意しています。久しぶりにおやつで、ホットケーキミックスでドーナツを作りました。ゴマを入れて、砂糖をまぶしたのと、きな粉をまぶしたのの2種。

夕方、要望をいただいていた方に、報告に。星川の整備工事で河川敷が低くなってないだろうかという、心配でしたが、おとといの権守県議が繋げてくれた県の担当からの説明をしました。公明党のネットワークが、生かされます!

今日は、午後から議会改革活性化協議会が行われました。これから、月一回会議を持って、議会の例えば・・・もっと住民の方に議会を知っていただくには変えた方がいいことはとか、今のやり方よりいいものがないかなど。会派の代表が集まります。今日は、各会派の考えを持ち寄って、これからの方向を話し合いました。

帰りに役場の駐車場で桜のつぼみを撮りました。まだまだ・・・、って感じです。それにしても、撮り方が下手。

夜は、公明党の支部会を持ちました。平日の夜でしたが、大勢の党員さんが来てくれました。今回の、公明新聞50周年記念の取り組みの勝利を、感謝と共に皆さんと喜び合いました。また、次の挑戦に備えていきたいと思います。

今日は、議会だより作成のための広報委員会が朝9時から夕方までありました。毎度のことですが・・・、後半は目がチカチカ。つらいです。

終わってから、要望をいただいていた星川の堤防の高さの件で動きました。川は県の管轄で、今回も公明党の権守県議会議員にお願いしていました。驚いたことに、県の土木事務所の担当者から、説明をもらえるように手配をしてもらいました。

せっかくなので、杉戸町にある事務所へ説明を受けに行きました。建物はあまり大きくなく、中は公園や道路その他の部門がひしめき合っているような感じ。河川の担当者とお会いし、とても優しく親切に説明をしていただき、資料もいただきました。星川について、ついでに疑問も聞いて、いろいろ勉強になりました。明日、要望をいただいた方に伝えたいと思います。権守県議に感謝です。公明党のネットワークに感謝です。

夜は、議員の会合へ。

帰りの夜空も見事。月と星が素敵でした。

今日は月曜日。朝の挨拶運動を、新白岡駅通路にて行いました。気温が低く、しんしんと冷えてきました。いつも通る方が、一回通り過ぎてから戻ってきて、要望を話していきました。どこのどなたか知らない方ですが、大事なことと思い、役場につなげました。お返事はすぐに出来ません。が、また新白岡に挨拶運動に立った時に、するつもりです。

チラシが、夕方出来ました。なんとか今月中に印刷出来そうです。以前は、ワードで作っていたのですが、エクセルに変えたので、ちょっと大変でしたが、その分、次回は作りやすくなったんじゃないかな・・・と。

今日は、少~し春らしい日差しがありました。午前は党活動。

午後からは、3月議会報告を兼ねるチラシの作成で、まだまだ時間がかかっています。もっとササッと出来るといいのですが・・・。難しいです。4月から皆さんに読んでもらえるように、頑張ります。

夜は、お通夜に。

今夜の空は三日月、木星、金星が縦にくの字に並んで、なかなか見られない位置にありました。とても、きれいで見とれてしまいました。星空指数というものがあるのを、さっき知りました。今日も明日も100です。明日も見られそうです。

今日の読売新聞の社説。郵政改革合意のことで、2年近く審議が止まっていたことが、公明党の主導で事態が打開されたと書いていました。民主も自民も対立のまま譲らない変われない態度を、公明が間を取り持ったと評価していました。

こういう大事な仕事を、国民のためになるように動いていけるのが公明党です。「大衆とともに」の精神そのままです。以下はその社説です。

郵政改革合意 サービスの向上が期待できる(3月24日付・読売社説)

 難航した郵政改革の見直しが、ようやく実現に向かい始めた。 民主、自民、公明の3党が、今国会で郵政民営化法を改正し、日本郵政グループを現行の5社体制から4社体制に再編することなどで基本合意した。

 小泉政権による郵政民営化は、分社による縦割りの弊害が出た。配達の遅れを郵便局に問い合わせても、「配達業務は別会社」という理由で対応が不十分だった例もある。「民営化で不便になった」という利用者の不満は強い。

 合意案は、郵便、貯金、保険の3事業を郵便局で一体的に提供する責務を課す。業務の垣根がなくなり、利便性向上が期待できる。与野党は法案審議を着実に進め、早期成立を図ってもらいたい。

 政府・与党の郵政改革法案は、実質審議がないまま2年近く“塩漬け”にされた。

 事態の打開を主導したのは公明党だ。現行の郵政民営化法を改正する4社体制案を示し、対立する民主、自民両党の間を取り持つ役割を果たした。

 民主党が公明党案を支持する姿勢を示した後も、小泉改革にこだわる自民党は抵抗を続けた。公明党が自民党の主張を取り入れて修正し、合意にこぎつけた。

 回り道はしたが、民自公3党が建設的な提案と譲歩を積み重ね、政策を前に進めたことは歓迎できる。与野党の合意形成に弾みをつける契機としたい。

 合意のかぎは、郵政グループに対する政府出資の扱いだった。

 政府が日本郵政に「3分の1超」の出資を残す一方、傘下のゆうちょ銀行とかんぽ生命保険については、全株処分を目指す努力目標を盛り込んだ。自民党の主張に沿い、現行法が定める「完全民営化」の方向性は維持している。

 ただし、株式売却の具体的な手順やペースはあいまいだ。株式上場などの手続きを進め、早期に売却を開始すべきである。

 ゆうちょ銀とかんぽ生命による住宅ローンやがん保険など新規事業への参入は当面、認可制で歯止めをかける。株式を2分の1以上処分した段階で、規制の緩やかな届け出制に移行するという。

 民間の銀行や保険会社には民業圧迫への懸念が強い。売却の進展を待って、業務拡大のハードルを下げる仕組みは妥当といえる。

 国民の財産である日本郵政株の売却で、十分な利益を得ることが重要だ。日本郵政は改革をテコに業務の改善を加速し、企業価値を向上させねばならない。

(2012年3月24日01時52分 読売新聞) 

今日は、篠津小学校の卒業式に参加させていただきました。お天気が今にも泣きだしそうでした。来賓代表で挨拶することに。初めてのことで、議会と同じくらい緊張して、ずっとハンカチで手の汗をとっていました。小学校ですから、元気よく短くしようと思って、原稿を準備。なんとか、無事?に終えて、ほっとしました。

卒業生の少し緊張して、でもちょっぴり誇らしそうな顔が印象的。

校長先生が今日の卒業式で自分も教員生活を卒業することを、述べていました。我が家の子どももお世話になりました。卒業生と校長先生、感動も2倍でした。特に、保護者の方の挨拶がとても素晴らしかったです。親の気持ちを本当に代表して、全て伝えていました。最後はさわやかな気持ちになりました。

今日は、午前に役場に行って要望をつないできました。2つのうち1つはかなり時間が必要。もう一つは、しばらくしたら、実現しそうです。有難いです。

要望で一番多いのは、道路のことです。小さな町ですが、まだまだ改善したいところが沢山あります。少しずつ少しずつですが、安心して安全な町になっていかないといけません。それも住みやすくいい町となっていくことにつながります。

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