公明党 新宿区議会議員 有馬(ありま)としろう

「まかせて安心!スピード・実績ナンバーワン」

スピード・実績ナンバーワン!!

実績 / 2019年3月22日

詳しくは、こちらをご覧ください。

実績マップ

赤ちゃんからお年寄りまで「安心して暮らしやすい街・新宿」を目指して取り組みました!

実績 / 2019年2月11日

詳しくは、こちらをご覧ください。

高田馬場支部ニュース2019

区立小中学校の体育館に 冷暖房の空調を整備!!

実績 / 2018年12月2日

詳しくは、こちらをご覧ください。

新宿総支部ニュース2018号外(小中学校体育館)

認知症予防に全力を尽くす!

実績 / 2018年11月18日

詳しくは、こちらをご覧ください。

KOMEI NEWS

お子さまの急な発熱・腹痛などに対応します!

実績 / 2018年11月18日

詳しくは、こちらをご覧ください。

新宿総支部ニュース2018号外(こども診療室)

地域活性化の「割引飲食券」が実現へ

メールマガジン(週刊ありま) / 2015年4月23日

週刊ありま第12回

 こんにちは。有馬としろうです。 

 いよいよ、4月26日投票の新宿区議会議員選挙期間も、残り2日となりました。

「有馬としろう、頑張れ!」との大声援を力に、死力を尽くして戦いぬきます。

 さて、国の平成26年度補正予算では、景気回復の実感を家計や中小企業、地方へ届けることを柱とする公明党が主張した項目が数多く盛り込まれています。

 そのなかの一つが、地域の消費喚起や「地方創生」のために、地方自治体が各地の実情に応じて柔軟に使い道を決められる「交付金」です。

 区議会公明党は、その使い勝手のよい「交付金」を新宿区民の皆さまのためにどう使い、どう実現していくか検討を重ね、新宿区における地域消費を喚起し、区民の生活を支援すべきであると要望を行いました。

 この要望に対する施策として、新宿区は、「初夏の大商業まつりへの助成」と「新宿飲食応援事業」を実施することを決め、区議会公明党も平成26年度補正予算に賛成致しました。

■「スピードくじ」の特等は1万円相当!
 新宿区商店会連合会が実施する「初夏の大商業まつり」(6月予定)に助成し、商店街の消費拡大と活性化を支援します。

 商店会加盟店などで300円購入するごとにスピードくじ(抽選券)を1枚配布し、景品総額6,950万円の当たりくじを用意します。
特等は1万円相当の品物になります。

■区内飲食店の「割引券」を販売!
 都内屈指の飲食店数を誇る新宿区の強みを活かして、区内飲食店共通の割引飲食券を発行し、商店街を中心とした消費喚起を図ります。

 割引飲食券は、額面1枚500円を400円(割引額100円)で、インターネットや区窓口において、7月から販売する予定です。発行枚数は30万枚。経済波及効果は、1億5,000万円以上です。

 特に「割引飲食券」は、初の試みです。私は「食事」を通じて消費喚起をするとともに、友人・知人やご家族の絆を深める良い機会にできればと、願っています。

 国が決めたことに対し、どのように受け止め実現していくか、区、都、国とのネットワークがある公明党だからこそ、地域に根差した政策を実現できるのです。

 ネットワークの力で更なる地域の声を必ず実現してまいります。

ファミリーも単身者も家賃を助成しています

メールマガジン(アリマす新宿『知っ得』情報) / 2015年4月20日

「アリマす新宿『知っ得』情報」第11号

こんにちは。有馬としろうです。

4月26日投票の新宿区議会議員選挙がスタートをいたしました。
本日からは期日前投票が各出張所でできるようになります。

昨日の遊説や街頭演説などで訴えを続ける中で、多くの方から「有馬としろう、頑張れ!」との、大声援を頂き感謝の思いでいっぱいです。

本当にありがとうございます!皆様のご声援を力に変えて、必ずや激戦を突破してまいります!

さて、地価の高い新宿で、活気ある街づくりを進めていくためには、区民の定住化を促進していく必要があります。

そのため私たちは、「民間賃貸住宅家賃助成」事業の実現に力を尽くしてきました。

一般のアパートやマンションにお住まいの方々の家賃負担を軽減するため、期間を定めてその一部を助成するというものです。

募集定員は、ファミリー世帯が50世帯(月額3万円を最長5年間助成)、学生および勤労単身者向けが30世帯(月額1万円を最長3年間助成)となっています。

特に学生および勤労単身者に対する助成は、新宿区が独自で行っているもので、新宿区議会公明党が実現したものです。

当時、バブルによる地価の高騰で、高い家賃に困っている学生や若い会社員から「新宿に住めない」との声があがりました。

そこで、若い学生さんと共に署名運動を行い、新宿区に働きかけ「学生および勤労単身者」を対象として拡充することができたのです。

現在は、募集人数も金額も少なくなりましたが制度を残してまいりました。

募集時期は年1回10月ごろ行われ、結果は公開抽せんで知らされます。
ぜひ、ご応募いただければと思います。

私はこれからも区民の皆様の暮らしやすい街づくりに挑戦して参ります。

●新宿区住宅課居住支援係
03-5273-3567

 

新宿区議会議員選挙立候補のご挨拶

未分類 / 2015年4月19日

 

  いよいよ、本日より4月26日投票の新宿区議会議員選挙がスタートしました。

 今回の選挙は人口減少・少子高齢化という時代の大きな変化の中で、「地方創生」を誰に託すのか、また「新宿の未来」をどの候補に託すのかを選ぶ重要な選挙であります。

 私は、3期12年間、区民の皆様の真心からの応援をいただき、新宿区政のど真ん中で働かせていただくことができました。そして、暮らしやすい新宿区を目指し、この12年間で5500件に及ぶご意見・ご要望を伺い、その問題解決へ向けて全力で取り組んで参りました。

 新宿区でも、高齢者福祉や子育て支援、防災対策など区政の課題は多岐にわたっております。その中で、区議会議員として最も重要な役割は、地域の皆様に一番身近な議員として、区政に対する切実な「声」をしっかり聴き受け止める力、そしてその「声」を実現するために迅速に取り組む実行力であると痛感します。

 この12年間、皆様にご支援いただいたおかげで、区議会議員として働き、皆様から多くの事を学ばせていただきました。私は、その感謝の思いを力に変えて、今日からの選挙戦、最後の最後まで死力を尽くして戦い抜いて参ります。

 どうか、有馬としろうを皆様の力強いご支援で区政へ送り出して下さい。必ずや皆様のお役に立って参ります。

 期間中は、選挙カーや街頭で何かとお騒がせいたします。私を見かけましたら、お気軽にお声がけください。

 

子どもの医療費無料化を全国に先駆けて実現

メールマガジン(週刊ありま) / 2015年4月17日

週刊ありま第11回

こんにちは。有馬としろうです。

私が先輩議員から教わった「命を大切にする」姿勢で最も感銘を受けたのが「子どもの医療費無料化」へ向けた取り組みです。

かつて、新宿区内に住む母子家庭のお子さんが、経済的な困窮から病院に行くことができず、亡くなるという痛ましい出来事がありました。

それを知った当時の公明党議員たちは、「こんな事件を二度と起こしてはいけない!」と深く決意し、聞き取りや何がいけなかったのかを調べました。

そして、子どもの医療費の自己負担分を行政で助成し、無料化とする働きかけを始めたのです。

平成3(1991)年10月、新宿区は全国初の取り組みとなる乳幼児(3歳未満)医療の無料化を所得制限なしでスタートさせました。

ただ、当時は、いったん自費でたて替えたものを病院の支払証と引き換えに区役所で精算するという方式でした。

そのため、たて替えるお金を持たないご家庭は、依然として病院に通えないままとの状況が分かりました。

そこで区議会公明党は、粘り強くこの問題の改善にとりくみ、「乳幼児医療証」を持参すれば、はじめから無料で診察を受けられるようにしていったのです。

そして平成6(1994)年7月には、対象を6歳まで拡充、平成19(2007)年10月には対象年齢を中学校3年生まで引き上げることができました。

この間の新宿区の取り組みは全国をつねに大きくリードするもので、私たち公明党の取り組みが東京都へ広がり、全国の自治体へと波及して行ったのです。

「命を大切にすること」という最も大事な理念を政治の現場で実現してきたことは、新宿区議会公明党の誇りでもあります。

時代の変化とともに、新しい問題も増えつつあります。皆さんの声をしっかり受け止めてカタチにするため、積極的に区政を動かしていきます。

会員制の子育てサポートセンターをご紹介します。

メールマガジン(アリマす新宿『知っ得』情報) / 2015年4月13日

「アリマす新宿『知っ得』情報」第10号

こんにちは。有馬としろうです。

現代は少子高齢化にともなう核家族化が進み、家庭や子育てを支える力が弱まっています。

こうしたことが女性の社会進出を遅らせたり、お母さんたちの孤立感を深めているとの指摘がなされています。

私たちは、地域全体で家庭を支えるとりくみこそ、活力ある日本実現の力になると考え、さまざまな施策を進めてきました。

会員制の相互援助活動である「ファミリーサポート事業」もその一つです。

この事業では、保育所などへの子どもの送迎や、短時間の預かりなど、子育ての援助を受けたい方(利用会員)と援助をしたい方(提供会員)を橋渡ししています。

対象は、生後43日以上のお子さんがいる方で、費用は1時間800円(朝7時~夜19時)です。(年末年始および夜19時から22時までは900円です)

とりわけ、この4月1日からは、ファミリーサポート事業が拡充され、より一層利用しやすいものとなっています。

利用開始時間が一時間早まり、朝の6時から利用可能となります。

また、これまでセンターを利用するには、会員登録説明会への参加が必須でしたが、説明会の開催回数が年6回から11回となります。

ぜひ、区民の皆様にご活用いただければと思います。

私はこれからもたくさんのご家庭を支え、活気ある温かな地域社会実現にまい進して参ります!

●新宿区ファミリー・サポート・センター(新宿区社会福祉協議会内)
電話:03-5273-3545
FAX:03-5273-3082