議会には、代表質問・一般質問・質疑があります。

柏崎市議会は、現在の代表質問を総括質疑として行ってきたが、質疑ではなく質問に近くなってきた状況の中で、18年2月に代表質問としました。

しかしながら、本来総括質疑的に行う代表質問の内容が一般質問のように行われているとの指摘もあり、代表質問・一般質問・総括質疑を改めて確認してみました。

 2017-01-12 15.00.09

代表質問

代表質問とは、会派を代表した議員が、市長の施政方針や予算編成方針に対して問い質すことで、毎年2月定例会議に行うこととする。

 

 一般質問

一般質問とは、市長側から提案された議案にかかわらず、市の行財政全般にわたって事務の執行状況や将来に対する方針や政策提言等や行政への批判などを執行者に直接質すことで、執行者の所見や施策について報告を求めたり問い質すこととする。

 

総括質疑

総括質疑とは、行政側から提案された議案について疑問や不明確な点があるとき、市長等に質問して説明を求めるもので、提案された議案に関係することしか質問できません。また、自分の意見を述べることもできません。

反問権

反問権の範囲、 市長等は質問内容について反問(質問の趣旨や根拠、政策提言の場合は財政負担や効果の見込みを確認)することが出来ます。


   ★真貝維義Facebook

  柏崎市公式ホームページ柏崎市公式ホームページ
  柏崎市議会ホームページ柏崎市議会ホームページ
  柏崎市議会会議録検索システム柏崎市議会会議録検索システム
  柏崎市議会映像配信(本会議・全員協議会インターネット中継)柏崎市議会映像配信(本会議・全員協議会インターネット中継) 

 

コメントは受付けていません。

公明党広報
外部リンク
ブログバックナンバー
サイト管理者
柏崎市 真貝維義
tunayosi@cream.plala.or.jp