オレンジカフェ「えんむすび」

~支える人も、支えられる人も、ともに悩みを語れる居場所~

すこやかビルは地域の皆さんの寄合所です。

おにぎり屋さん「えんむすび」でおにぎりが食べられます。(有料)

一階には足湯があります。どなた様もご利用できます。

お茶を飲みながら楽しい話や困り事などいろいろなお話をしませんか。


オレンジカフェ「えんむすび」は、玄関のオレンジ地蔵が目印です IMG_1256

*利用料はいりません。

*認知症であってもなくても、介護される人もご家族も、地域住民の皆さんも、専門職の皆さんも、誰もが参加し集える場所です。

*カフェには相談員がいて、気軽に相談することができます。

*誰もが参加できる研修を企画しています。

*楽しい催しを参加者みんなで考えましょう。

*ボランティアを募集しており、カフェの利用者との縁を結びます。
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「有限会社すこやか」が運営する江東区内初のオレンジ(認知症)カフェを視察しました。
自社ビルの「すこやかビル」入り口では、おにぎり片手に首を傾げた「お地蔵さま」が見守っています。
このカフェは、近隣の方々の相談窓口として、若年性や軽度認知症の方々を早期に発見し、医療機関や行政機関等への連携を図る等のアウトリーチ機能を備えています。
オレンジカフェの営業日は、 月曜日~土曜日までで営業時間中は、各種相談を受けています。また、必要に応じ所属する介護支援専門員へつなげ、ケアプラン作成も行っています。

その他認知症サポーター養成講座の定期開催、認知症疾患センター看護師や自社保 健師による健康相談会、地域の方も参加できる食事会などの開催を行っています。

視察は、國澤 一男 社長ご自身からご説明をいただきました。

(有)すこやかでは、現在7事業所でディサービスを行っており、すこやかビルの7事業所目1Fは最初からオレンジカフェの開設を目指して施設建設を行ったとのこと。

社長は、ご自身がケアマネの資格を持っており現場の経験から、ディサービスセンターの開所を行い、現在に至っているが、いまだ現場に出ているとのこと。

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現在、従業員は約120名、望めば全員正規社員にする、利益社員全員で分配をするというのが社長の方針であり他の施設に比べても給与は高い。

ディサービスだけでは、経営が厳しいのではないかとの質問には、それは経営のやり方次第。私は、生活できるだけの急用で十分ですと笑って話された。

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足湯も使えるオレンジカフェ「えんむすび」、社長の人柄と社長の経営方針の集大成のような気がした。


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