24日、第一回新庁舎建設特別委員会の終了後、総務常任委員会委員会協議会に出席。
市当局よりまち・ひと・しごと創生総合戦略策定委員会(総合戦略)の委員での策定を進めている骨子案について説明を受けました。
最重点目標を「(仮)若者が愛着と誇りを持って暮す」としたまちづくりの目指すべき方向を示し、基本目標を、①地域産業の振興を図り雇用の場をつくる。②子供を産み育てやすいまちをつくる。③地域の活力を担う人材をつくる。④定住を促す魅力あるまちをつくる。の4点に定め、人口フレームを定め総合戦略を10月末までに策定する。
総合戦略の最大の目標は人口推計を分析して、平成72年に於いての柏崎の人口目標を明確にする。その目標達成のためにまちづくりの政策を定め具体的な施策を展開することにあると考えます。

柏崎市の人口動向及びsyouraijinkousuikei
第2回総合計画審議会・総合戦略策定委員会 検討資料kentoushiryou
柏崎市まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定方針


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国も合計特殊出生率1.8を目指しているが、柏崎市も1.8以上を目指しての政策展開をすべきです。

市は、原子力発電所に過度に依存をしないとしたまちづくりを目指しているが、5~6,000人の雇用を生み出す産業はなかなか創出できないと考える。
原子力発電所との共存のしながら、新たな産業創出、地域おこしを進めるのが現実的ではないか。
人口減少に対しても、CCRCに基づく移住政策、特に子育て支援の強化を進める戦略を策定すべきと考えます。


柏崎市の「地方人口ビジョン」と「地方版総合戦略」の策定
総合戦略の性格
総合戦略は、客観的な分析に基づいてその課題を把握し、本市の実情に沿った地域性のある計画とする。また、第四次総合計画基本構想の基本理念、策定の基本的な考え方及び次期総合計画策定の基本的な考え方を踏まえた計画とする。


地方人口ビジョンの策定
地方人口ビジョンの位置づけ
地方人口ビジョンは、本市における人口の現状を分析し、人口に関する市民の認識を共有し、今後目指すべき将来の方向と人口の将来展望を定めることとする。

計画期間
地方人口ビジョンの計画期間は、2060 年(平成72年)を目途とする。

計画の構成
ア 人口の現状分析

① 人口動向分析
本市の総人口や年齢3区分別人口等の推移、出生、死亡及び移動(転入及び転出)の推移動向、産業別の就業状況や雇用状況などの人口動向に関連する事項について分析を行い、その結果を掲載する。
② 将来人口の推計と分析
民間機関等による地域別将来人口推計、市独自の将来人口推計を活用し、計画期間終了までの本市における将来人口の分析を行い、その結果を掲載する。
③ 人口の変化が本市の将来に与える影響の分析・考察
人口の変化が、将来の市民の生活や地域経済・市政に与える影響について分析又は考察を行い、その結果を掲載する。
イ 目指すべき将来の方向
アの人口の現状分析の結果を踏まえ、本市の現状と課題を整理し、人口に関して目指すべき将来の方向を提示する。

 総合戦略の策定
⑴ 総合戦略の位置づけ

総合戦略は、地方人口ビジョンを踏まえ、地域の実情に応じた今後5 年間の目標や施策の基本的方向、具体的な施策をまとめることとする。
⑵計画期間
総合戦略の計画期間は、平成27年度から平成31 年度の5年間とする。
⑶ 計画の構成
ア 基本目標
国の総合戦略が定める政策分野を勘案して、総合戦略における政策分野を定めるともに、政策分野ごとの5年後の基本目標を設定する。
イ 講ずべき施策に関する基本的方向
アで定める政策分野ごとの基本目標を達成するために講ずべき施策の基本的方向を設定する。
ウ 具体的な施策と客観的な指標
イで定める施策の基本的方向に沿って、政策分野ごとに具体的な施策を定める。併せて、各施策の効果を客観的に検証できるようにするため、施策ごとに指標を設定する。


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