本日10時より、総務常任委員会開催。
付託された議題3号  平成26年度一般会計補正予算(第11号)について審査を行いました。
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この補正予算の内容は、特別会計及び企業会計への繰出金の精算とともに、各事務事業における実績や今後の執行見込みに基づいた歳入・歳出の増減の結果、全体で13億3,049万2千円を減額するものです。

総務常任委員会に付託をされた部分は、歳入全款及び2款総務費、1項1目一般管理費、コンプライアンス(法令遵守)体制推進事業のコンプライアンス推進委員会事業65万円の減額、これは研修会講師に人事課職員を充てたことによるコンプライアンス研修委託料等の不用額によるものであります。
西山町事務所庁用車経費443万円の減額は、二田小学校多目的バス購入費の入札差金。
2目文書広報広聴費、文書費200万円の減額は、コピー用紙に係る実績見込み。
5目財産管理費、庁舎整備事業1,000万円は、第二分館において漏水が発生したことから、新たに東側屋上防水工事に必要な1,500万円を追加するとともに、今年度予定していた工事の不用額500万円を減額したもの。
7目企画費、電源立地地域整備基金積立金6,700万円は、電源立地地域対策交付金充当事業に係る入札差金等による充当差額を公共用施設維持補修事業基金として積み立てるもの。
11目市民活動振興費、地域コミュニティ活動推進事業の自治総合センターコミュニティ助成事業1,000万円の減額は、予定をいたしました一般コミュニティ助成事業4件が不採択となったもの。
市民活動支援事業、(仮称)市民活動センター整備事業150万円の減額は、(仮称)市民活動センター整備工事設計委託料に係る不用額。
コミュニティセンター整備事業5,995万1千円の減額は、コミュニティセンター耐震補強その他改修工事に係る実績見込み。
13目文化振興費、綾子舞会館費の綾子舞会館管理運営費28万4千円は、身体障害者用便器の老朽化が著しく、修繕が不可能なことから、入替費用を措置するもの。
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歳入の主なものは、市税3億1千万円、分担金及び負担金2,212万1千円、県支出金9,809万2千円、財産収入725万7千円などです。

市税につきましては、景気回復による市町村民税が増額の見込みとなったこと、原子力発電施設に係る固定資産税の償却資産に係る総務大臣配分額が伸びたことから、当初見込みより増額となったことにより、市税全体としては3億1千万円の増額となったとの説明がありました。
議案審査後、報告事項で「地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策」事業によるプレミアム商品券の追加予算があるとの報告がありました。
また、「柏崎市まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定方針」についてほか5件の報告事項がありました。


しんがい維義の一般質問の録画をご覧いただけます
http://www.kashiwazaki-city.stream.jfit.co.jp/giin_result.php?GIINID=9907

 

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