2月10日、13,234名の署名簿とともに「地域で支える『包括ケアシステム』構築に向けての要望書」を会田洋市長に届けました。

市議会公明党として党員の皆様と1月初旬より「地域で支える『包括ケアシステム』構築に向けての要望書」と題して署名活動を行いました。
本日、「地域で支える『包括ケアシステム』構築に向けての要望書」に13,234名の署名簿を添えて、山田副市長・福祉保健部長に提出しました。
P1040936
柏崎市は現在、団塊の世代が75歳以上となる平成37年に向け、第6期介護保険事業計画を策定中で、「地域包括ケアシステム」の実現のためパブリックコメント(2月12日まで)を募集していることを踏まえて本日の提出になりました。

● 要望書は、3人に一人が65歳以上となる2025年に向けて、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、医療・介護などの生活支援が総合的に提供される「地域包括ケアシステム」の構築に向けて①特別養護老人ホームなどの施設の計画的な配備。②在宅訪問型での介護・医療のサービスの提供。③介護・医療従事者の確保。④認知症予防や在宅介護を支援する相談場所(認知症カフェ)の開設。以上の4点を柱としての内容となっています。
P1040942
●私から副市長に、本年1月の1か月で署名活動を行ったが、介護や医療に対して市民の関心要望は非常に高いと、改めて感じたと述べたうえで、「市民の安心できる『包括ケアシステム』の構築を進めていただきたい。」と要望した。

●副市長からは、13234名の市民の声を重く受け止めます。今回の要望の4点については、第6次介護計画の中で取組「包括ケアシステム」の大事な課題であります。
市民の皆さんに安心していただけるよう、計画を策定するとの回答をいただきました。

署名に協力頂いたみなさんに心より感謝と御礼を申し上げます。
大変にありがとうございました。

コメントは受付けていません。

公明党広報
外部リンク
ブログバックナンバー
サイト管理者
柏崎市 真貝維義
tunayosi@cream.plala.or.jp