本日10時より総務常任委員会に出席。

補正予算の審査後、報告事項の中で、新庁舎建設の「新庁舎の整備に係る基本的な考え方」について説明があった。
説明の概要は以下の通り。   

・建設予定地:柏崎駅前旧日石加工跡地(アルフォーレ隣)
・概算事業費70~75億円(土地代を除く)
・建設面積14,000㎡(市民交流センターを含む)
・取得土地面積約19,000㎡(アルフォーレは59,000円/㎡)
・12月定例会議に補正予算を提案し年度内に土地を購入

・合併特例債事業で32年度に完成予定
以上が概要であるが、建設予定地も土地の購入も市長が一般質問に答えているのでとの説明。

私は、駅前周辺の再開発に向けて決定した、「都市計画柏崎駅前地区地区計画」との整合性を先ず質問した。
 

この、「都市計画柏崎駅前地区地区計画」は、平成22年に柏崎市が初めて地区計画決定手続き条例を定めてまで決定した商業開発に向けた計画です。 

 

柏崎駅土地区画整理事業

地主のJX日鉱日石は、この地区計画に基づき商業開発の公募を行い2社より公募があったが、昨年9月議会で、一般質問に答える形で市役所建設計画が示された。
このことも、説明されていない。

私の一般質問の答弁では、新庁舎建設に向け基金を30億円積む、建設事業費は60億円、26年度より2~3年で計画を策定するとの答弁が、半年や9か月で急転して、年度内に土地を購入するとの説明です。
庁舎建設は40年50年に一回の事業ですし、駅前の再開発も柏崎のまちづくりに大きく影響のある事業です。
委員会での報告説明で済むような事案ではありません。
先ず、全員協議会でもう少し詰めた内容で説明を行うように提案しました。
多くの市町村が検討委員会を立ち上げ、議会も特別委員会を設置するなどして新庁舎の建設には望んでいる。
お隣の刈羽村議会も特別委員会を設置して新庁舎建設に対応した。
柏崎市議会も早急に、特別委員会を立ち上げなければならな

ないと考える。



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