8月6日午前10時より、川崎市のシティセールス戦略プランについて視察をしました。

川崎市 市民・こども局 シティセールス・広報室より説明をして頂きました。

* 川崎市シティセールス戦略プラン策定の背景と今後の取り組みについて

川崎市は、新たなまちづくり計画を作成するにあったて、川崎市のまちのイメージについて平成15年、近隣住民を対象に調査を行った。

結果、川崎市は、①産業のまち。②公害のまち。③労働者が集うまちとのイメージで、川崎市に対してはやや良い以上が25.9%で悪い+やや悪いが39.2%で40%近くの人がイメージの良くないまちと答えた。

 

1 川崎市シティセールス戦略プランについて

*アンケート調査を基に「川崎市シティセールス推進懇話会」を平成16年に設置。

・新しい都市イメージの基本コンセプトの設定。

・川崎のポテンシャルを生かし重点的に情報発信する事項の決定。

・川崎の魅力を市内外に効果的・効率的に発信する方策の決定。

 

2 川崎市シティセールス戦略プランの目標

*川崎の対外的な認知度・イメージの向上

*市民としての誇りや一体感の醸成

*川崎らしさを生かした川崎ならではの魅力と活力の創出

 

3 川崎市シティセールス戦略的 情報発信の取組み

~川崎の魅力・話題を発信する~

* パブリシティの展開

・PR専門業者への委託

・メールニュースの発信

・取材やロケへの対応

*広告

・マスコミを利用した広告活動

 

川崎市シティセールスのイメージアップ戦略及び広報戦略について

① 発信したいイメージ(重点戦略)

*歴史的な蓄積を土台とする先見性を持つ都市

「産業・研究開発」

*意外性があり、新たな発見のある都市

「芸術・文化」「スポーツ」「自然」

*イメージアップはオール川崎で

 

川崎市シティセールスの今後の課題

*魅力の発信方法はこのままでよいか

*目的、目標をどこに設定するか

*市民や事業者に、より一層参加してもらう

 

「新たなシティセールス戦略プラン」を今年度中に策定する。

 

以上の説明でした。

シティセールスというと、10数年前の都市間競争を思い出してしまう私ですが、地域の魅力を磨き、地域の資産を探して売り出すイメージが強かったのですが、近隣の住民に川崎市のイメージを調査して、まちの持っているイメージでよい点は発展させ、悪いイメージは解消して好感度を上げる。

当に、まちづくりの基本軸を定める戦略プランとの思いをいたしました。

また、まちの魅力発信では担当者が「いいね」と感じたら情報発信する。民間的な発想が「いいね」でした。

柏崎のシティセールスも将来のまちづくりを見据えた戦略プランが必要、策定を提案していく考えです。



真貝維義公式FaceBookコチラから

https://www.facebook.com/tsunayosi.shingai

真貝維義 議会一般質問(動画)一覧です

http://www.kashiwazaki-city.stream.jfit.co.jp/giin_result.php?GIINID=9907



柏崎市議会の活動はコチラからご覧いただけます。

一般質問インターネット中継

常任委員会のユーストリームで公開

柏崎市議会 議会改革の取り組み

柏崎市議会は通年議会を導入しました

 

コメントは受付けていません。

公明党広報
外部リンク
ブログバックナンバー
サイト管理者
柏崎市 真貝維義
tunayosi@cream.plala.or.jp