20日、6月定例会議最終日9時より議運に出席。
昨年よりガンと戦っていた砂塚議員の辞職と発言の申し入れ、そして追加議案の提出について協議。

10時より本会議再開、冒頭、自治研究会砂塚定広議員より、平成26年6月30日付けで議員辞職したい旨の発言の申し出があり、2期7年間の議員生活を総括した挨拶があった。、議会日程に辞職願いが追加され、全会一致で議員辞職が許可となった。

 

6月定例会議に提出された、議案の採決の前に議案にミスがあり、委員会審査を見送った「議第70号 税条例の一部を改正する条例の制定について」についての訂正の提案があり、委員会付託のため本会議を休会。

議案の訂正内容は、①平成27年3月31日以前に軽自動車を新規購入した場合には、税制改正の対象にならないが、誤って対象にしたもの。
②附則の軽自動車税に係わる改正前と後の一覧表の間違い。

新条例第70条第2号アに1段の行抜け、4000円と記載すべきものを3000円、新条例附則第15条の表第70条第2号アの項で、3000円を記載すべきものを1000円と記載間違いをしたもの。

委員会審査において、本市では、担当課で条例の制定や改正の原案を作成した後に法政担当で精査をしている点を質した。答弁は、システムには問題ないと考えるが、今後このようなことが起きないようにするとの答弁でした。

本会議再開し提案議案の採択を行った。提案された全議案に賛成、採決では全ての議案が可決となった。

また、委員会発案や議員発案の意見書及び請願の採決の結果は以下のとおりです。

「委員会発案第1号 議会の会期等に関する条例の一部を改正する条例」 全会一致で可決。

「委員会発案第3号 議会基本条例」全会一致で可決。

「委員会発案第2号 『手話言語法』制定を求める意見書(案)」 全会一致だ可決。

「議員発案第4号 少人数学級の早期実現を求める意見書(案)」
→毎年社会クラブより提出されるが、意見書は教員の仕事量を減らせという趣旨との判断の下、私たちの会派の他3会派と無所属議員が「反対」したが、賛成多数で可決。

「議員発案第5号 義務教育費国庫負担制度拡充を求める意見書(案)」
→この意見書も毎年、社会クラブから提出されるもので、趣旨は私立の教員の給料を公立波にすべきという趣旨と判断し反対したが、議員発案第4号と同じく賛成多数で可決。

「議員発案第6号 『特定秘密の保護に関する法律』の廃止を求める意見書(案)」

2月定例会議でも同趣旨の請願・意見書が提出され否決されているが、議運で協議した意見書案また、総務委員会で同趣旨の請願があり請願者が意見陳述したものとも文面が違う内容で、2月議会の意見書と同じ内容になっている。

請願者は、福島第一原子力発電所の吉田元所長の「吉田証言」報道があったことを、2月議会の時とは大きく状況が変化をしたと述べた。この点を対案者に対する質疑の中で三井田孝欧議員が質すと、提出者の矢部忠夫議員から「正直なところ修正前のモノを事務局に提出した。」と答弁。つまり修正前のモノとは前回と同じ意見書を出したという。
採決を傍聴に来ていた請願者はこのやり取りをどのように思い聞いていたのか。
私の会派は、先の意見書も反対をしており今回も反対、採決は賛成少数で否決。

 

「議員発案第7号 国の最高法規の憲法を、時の内閣で解釈改憲出来ない事の確認を求める意見書(案)」

→表題は違うが、これも2月議会に提出されたものと同趣旨、委員会で同趣旨の請願を審査の際にも述べたが、既に憲法解釈の変更を内閣法制局・内閣は行ったことがある。
先の意見書同様反対、採決の結果は賛成少数で否決となった。

「請第5号 白竜テニスコートの改修他について請願」全会一致で賛成をして可決となったが、このように細かな内容を定めた請願を採択すると当局も困るのではないかと懸念をする。また、今後このような請願が多く寝るのではないかと危惧をする。

 


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