15日午前9時30分より、青森市青森駅前の新町商店街振興組合が取り組んでいる「しんまち逸品」事業を視察しました。
振興組合会長と事務局長から対応していただきました。 
11年前から商店街の活性化を目指して「しんまちの逸品」事業に取り組んでいるとの事ですが、静岡市の呉服町商店街の取り組みに学び、新潟県長岡市の駅前商店街の取組みにも学んだそうです。
最初は様々意見があったようですが、業種も様々な専門店50店舗が参加をし、各店舗の「逸品」を毎年考えて商品化をしてきたそうです。
そういった中から、自社製品を開発し販売卸を始めた洋品店などが出てきたことや、毎年、店街振興組合で新町商店街ツアーを企画して日頃入りにくい、専門店の紹介などを行い、リピーターも増えているとの事業成果も紹介していただきました。
また、青森駅前の再開発、コンパクトシティー構想も商店街にとっては「しんまち逸品」事業の追い風になったとの説明でした。
短い時間でしたが専門店のご案内もしていただきました。大変にお世話になりました。

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