本日9時より、宇治市議会運営委員会が議会改革の視察に見えられました。
視察内容は柏崎市議会の議会改革について。①議会改革特別委員会について②通年議会について③議員倫理条例について④その他議会改革についてです。
議会改革特別委員会の委員長として視察対応をさせて頂きました。
宇治市議会議会運営委員会の議員からは以下のような質問がありました。
Q、通年議会について、現行制度と比較してのメリットについて。
A、二元代表制で独立した機関の議会が市長から召集されるのは本来の姿ではないと思う。
 問題が発生した場合、迅速に議会を開催できる。実際、議会運営委員会開催後3日で本会議を開催した例を説明。
Q、専決処分について、専決処分は無くなったか。
A、通年議会は何時でも議会を開催できるので専決処分は限りなくゼロにすべきとの議論もあった。しかし、実際の議会運営を考えると災害時・豪雪時などは基準を設定して専決処分を認めた。
Q,委員会のインターネット中継、ユーストリーム導入の経緯と経費について。
 ユーストリームの導入経費については、電算システムの包括一括契約の中で行っている。
 月4万円の機材リースで配信している。
宇治市議会の議員さんからは、以上のような質問がありました。
私たち柏崎市議会の議会改革が、宇治市議会の議会改革に少しでも参考になればとの思いで説明をさせて頂きました。

コメントは受付けていません。

公明党広報
外部リンク
ブログバックナンバー
サイト管理者
柏崎市 真貝維義
tunayosi@cream.plala.or.jp