本日10時より総務常任委員会委員会協議会開催。

新潟交通㈱による高速バス「柏崎~新潟」線の減便(撤退)について当局より経緯等説明を受けた。 

私は、事業者が赤字路線を今後運営できない、撤退の方針を撤回しないとのことであれば、
市内にある高速バス停、柏崎IC・西山IC・曽地・上方のバス停と市内のバスとのアクセスの向上を図り、今以上に利便性の向上を図るべきでなないかと当局の考え方をただした。
当局の答弁は、越後交通とは生活公共交通の確保で協議を進めているが、提案のあったことについては、担当部課として取り組んでいきたい旨の答弁があった。

 



高速バス「柏崎~新潟」線の減便(撤退)についての当局の説明。

 

高速バス「柏崎~新潟」線の減便について
1 減便の概要
・高速バス「柏崎~新潟」線を運行している新潟交通株式会社が3月31日をもって撤退(運行終了)する。
・これにより現行11往復が、4月1日以降、越後交通株式会社が運行する6往復となる。
・撤退の理由は、利用者減による収支の悪化である。

2 これまでの経緯
・新潟交通からの撤退通知(1月8日)・・・資料1
・新潟交通に対する申し入れ(1月21日)
・越後交通に対する申し入れ(1月30日)
・市長からの申し入れに対する新潟交通からの回答(1月30日)・・・資料3
・新潟交通、越後交通による撤退の報道発表(2月3日)・・・資料4資料4

新潟県の対応
・生活交通としての路線ではなく都市間路線であり業者の判断による

関係自治体の対応
・十日町市、小千谷市、魚沼市等の自治体・・・利用者減はやむ得ない
・刈羽村、曾地の利用者が多く影響は少ない

北越信越運輸局新潟運輸支局への確認
・申請による運行、許可制ではなく事業者の判断による

乗降調査の実施(1月27日・28日)
  40人から45人

 



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