本日10時より議会運営委員会に出席。主な議題は12月定例会議の開催等について。

議論の結果下記のように決定


1 12月定例会議について

(1)日  時 12月5日(木)午前10時

(2)予定議案 平成25年度一般会計補正予算ほか

(3)一般質問

  事務局から、追加議案として次の3件が予定されている旨の報告があった。
  ・ 公の施設の指定管理者の指定(高柳産業福祉会館) 
  ・ 公の施設の指定管理者の指定(西山町いきいき館)
  ・ ガス供給条例の一部改正(ガス料金の改定に係るもの)


2 議員発案の取り扱いについて

 (1)新潟県柏崎市議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例(案)
議員報酬及び費用弁償削減条例案

 柏崎のみらいから提出された議案。飯塚代表から提出について説明及びこれに伴う随時会議開催の提案があり、協議を行った。その結果、随時会議を開催するまでの理由はないという意見もあって一致せず、開催しないこととなった。

 

3 委員会発案の取り扱いについて

(1)平成24年度国民健康保険事業特別会計決算の認定に当たっての附帯決議(案)
平成24年国民保険会計決算付帯決議

  全会一致で承認され、第二部決算特別委員会の発案とすること、及び、当該決算の認定後に日程追加として提出することが確認された。

 

4 クリーンセンターでのタイヤ紛失について

  総務常任委員会・星野委員長から別紙・総務常任委員協議会会議録(10月25日(金))に基づき報告がされた。

  協議の結果、全員協議会を開催する必要のないこと、及び、例えば、カメラを設置するなどの防犯を含め、管理体制について議長から市長へ申し入れをすることが確認された。

 

 

新潟県柏崎市議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例(案)について
柏崎の未来からは、議員報酬の削減の議員発案を行う、またそのために随時会議の開催を議長に要求をしたもので、議長からは随時会議の開催を諮って欲しいとの提案がありました。

 

議会運営委員会では、この案件は先に各会派代表者会議で既に議論をして大勢は、否定的であり、一致を見ることができなかったことであり、緊急性の必要なしで随時議会は見送られた。

 柏崎の未来からは、議員報酬の削減について、各会派代表者会議の開催要求があり、議員祭費の削減について代表者会議の議論で議論をしたが、大勢は議員と職員給体系は全く違うものであり、議会は既に定数の削減等で経費の削減を行っている。今回はその必要を認めないとの意見であった。

柏崎の未来は、先の議会では給与の削減に反対をして、今回は議員の報酬を下げろと言っている。今回提案の条例は12月から翌年3月までの4カ月間5%の削減をし、期末手当(ボーナス)では5%アップするとした内容であるが、提案の理由は、柏崎市と連携して地方財政の充実・強化を国に強く求めるとしている。

どうして議員が報酬を削減すると地方財政の充実・強化に繋がるのか。

制度上議員発案を止めることはできないが、代表者会議の位置づけや決定はどうなるのかと、議運の場では私を含め多くの議員が疑問を呈した。


平成24年度国民健康保険事業特別会計決算の認定に当たっての附帯決議(案)については、先の決算委員会で国保会計の予算の執行に際して、「項」間を超えた不正流用がしてきをされて、当局も不正流用を認めていたもので、当局に対して法令を遵守して適正な予算執行を求める内容です。

 


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