東京電力より、柏崎刈羽原子力発電所6,7号機の安全審査申請を行う旨のメールが届いた。

柏崎刈羽原子力発電所6,7号機における新規制基準への適合申請について

平成25年9月27日

東京電力株式会社

 

 当社は、本日、柏崎刈羽原子力発電所6,7号機について、新規制基準への適合性確認の審査を受けるため、原子力規制委員会に対して、原子炉設置変更許可、工事計画認可、原子炉施設保安規定変更認可の申請を行いましたので、お知らせいたします。

 なお、昨日、新潟県より受領した「柏崎刈羽原子力発電所の規制基準適合審査申請に係る条件付き承認について*1」に記載されている条件を申請書に明記*2の上、原子力規制委員会に申請しております。

以 上

・添付資料1

 柏崎刈羽原子力発電所6,7号機における新規制基準への適合申請について(PDF 675KB)PDF

・添付資料2

 柏崎刈羽原子力発電所6,7号機における新規制基準への対応および安全対策実施状況について(PDF 108KB)PDF

*1 柏崎刈羽原子力発電所の規制基準適合審査申請に係る条件付き承認について

 柏崎刈羽原子力発電所の規制基準適合審査申請について、下記のとおり条件を付して、承認します。

 ただし、ベント操作による住民の被ばくが許容できないと明らかになった場合又はフィルタベント設備の設置に関して東京電力株式会社柏崎刈羽原子力発電所周辺地域の安全確保に関する協定書(以下「安全協定」という。)第3条に基づく協議が整わないと明らかになった場合は、この承認は無効とします。

1 新潟県との安全協定に基づく協議後に修正申請を行うこと

2 今回申請のフィルタベント設備は地元避難計画との整合性を持たせ安全協定に基づく了解が得られない限り使用できない設備であること

*2 申請書に明記した内容

1 について

 今回申請する原子炉設置変更許可申請書においては,更なる信頼性向上の観点から自主的に設置する代替格納容器圧力逃がし装置に係る基本的な設計方針を記載しております。

 同装置に係る工事計画については,設計の詳細が確定し,立地自治体との安全協定に基づく事前了解を頂いた上で,別途追加で申請することを工事計画認可申請書に明記しております。

[参考](申請書の記載内容)

柏崎刈羽原子力発電所第6号機(第7号機)工事計画認可申請書本文及び添付書類

IV 変更の理由

(省略)

 なお,本工事計画認可申請書と同時に申請する「柏崎刈羽原子力発電所原子炉設置変更許可申請書(6号及び7号原子炉施設の変更)」に記載のある,高圧代替注水系については,設計の詳細が確定次第,また,代替格納容器圧力逃がし装置については,設計の詳細が確定し,立地自治体の了解が得られ次第,別途工事計画の認可申請を実施する。

2 について

 今回申請する原子炉設置変更許可申請書において,新規制基準に基づき新たに設置する格納容器圧力逃がし装置及び代替格納容器圧力逃がし装置は,安全協定に基づく立地自治体の了解の後に使用開始する設備としております。

 また,これらの設備並びに既に設置している耐圧強化ベント系の使用にあたっては,立地自治体と協議のうえで定める事業者防災業務計画に基づき,避難状況の確認等を行うことを手順等に明記することとしております。

[参考] (申請書の記載内容)

柏崎刈羽原子力発電所原子炉設置変更許可申請書(6号及び7号原子炉施設の変更)

添付書類十

4.1 重大事故の発生及び拡大防止に必要な措置を実施するために必要な技術的能力

4.1.2 重大事故等対策又は大規模損壊対策の手順等の整備

e. 具体的な重大事故等対策実施の判断基準として,確認される水位,圧力及び温度等の計測可能なパラメータを手順等に明記する。(中略)さらに,格納容器圧力逃がし装置及び代替格納容器圧力逃がし装置は,立地自治体の了解の後に運用開始するものであり,既に設置している耐圧強化ベント系と併せて,立地自治体と協議のうえで定める事業者防災業務計画に基づき,避難状況の確認等を行うことを手順等に明記する。

柏崎刈羽原子力発電所6,7号機における新規制基準への適合申請について

平成25年9月27日

東京電力株式会社

 当社は、本日、柏崎刈羽原子力発電所6,7号機について、新規制基準への適合性確認の審査を受けるため、原子力規制委員会に対して、原子炉設置変更許可、工事計画認可、原子炉施設保安規定変更認可の申請を行いましたので、お知らせいたします。

 なお、昨日、新潟県より受領した「柏崎刈羽原子力発電所の規制基準適合審査申請に係る条件付き承認について*1」に記載されている条件を申請書に明記*2の上、原子力規制委員会に申請しております。

以 上

・添付資料1

 柏崎刈羽原子力発電所6,7号機における新規制基準への適合申請について(PDF 675KB)PDF

・添付資料2

 柏崎刈羽原子力発電所6,7号機における新規制基準への対応および安全対策実施状況について(PDF 108KB)PDF

*1 柏崎刈羽原子力発電所の規制基準適合審査申請に係る条件付き承認について

 柏崎刈羽原子力発電所の規制基準適合審査申請について、下記のとおり条件を付して、承認します。

 ただし、ベント操作による住民の被ばくが許容できないと明らかになった場合又はフィルタベント設備の設置に関して東京電力株式会社柏崎刈羽原子力発電所周辺地域の安全確保に関する協定書(以下「安全協定」という。)第3条に基づく協議が整わないと明らかになった場合は、この承認は無効とします。

1 新潟県との安全協定に基づく協議後に修正申請を行うこと

2 今回申請のフィルタベント設備は地元避難計画との整合性を持たせ安全協定に基づく了解が得られない限り使用できない設備であること

*2 申請書に明記した内容

1 について

 今回申請する原子炉設置変更許可申請書においては,更なる信頼性向上の観点から自主的に設置する代替格納容器圧力逃がし装置に係る基本的な設計方針を記載しております。

 同装置に係る工事計画については,設計の詳細が確定し,立地自治体との安全協定に基づく事前了解を頂いた上で,別途追加で申請することを工事計画認可申請書に明記しております。

[参考](申請書の記載内容)

柏崎刈羽原子力発電所第6号機(第7号機)工事計画認可申請書本文及び添付書類

IV 変更の理由

(省略)

 なお,本工事計画認可申請書と同時に申請する「柏崎刈羽原子力発電所原子炉設置変更許可申請書(6号及び7号原子炉施設の変更)」に記載のある,高圧代替注水系については,設計の詳細が確定次第,また,代替格納容器圧力逃がし装置については,設計の詳細が確定し,立地自治体の了解が得られ次第,別途工事計画の認可申請を実施する。

2 について

 今回申請する原子炉設置変更許可申請書において,新規制基準に基づき新たに設置する格納容器圧力逃がし装置及び代替格納容器圧力逃がし装置は,安全協定に基づく立地自治体の了解の後に使用開始する設備としております。

 また,これらの設備並びに既に設置している耐圧強化ベント系の使用にあたっては,立地自治体と協議のうえで定める事業者防災業務計画に基づき,避難状況の確認等を行うことを手順等に明記することとしております。

[参考] (申請書の記載内容)

柏崎刈羽原子力発電所原子炉設置変更許可申請書(6号及び7号原子炉施設の変更)

添付書類十

4.1 重大事故の発生及び拡大防止に必要な措置を実施するために必要な技術的能力

4.1.2 重大事故等対策又は大規模損壊対策の手順等の整備

e. 具体的な重大事故等対策実施の判断基準として,確認される水位,圧力及び温度等の計測可能なパラメータを手順等に明記する。(中略)さらに,格納容器圧力逃がし装置及び代替格納容器圧力逃がし装置は,立地自治体の了解の後に運用開始するものであり,既に設置している耐圧強化ベント系と併せて,立地自治体と協議のうえで定める事業者防災業務計画に基づき,避難状況の確認等を行うことを手順等に明記する。

柏崎刈羽原子力発電所6,7号機における新規制基準への適合申請について

平成25年9月27日

東京電力株式会社

 当社は、本日、柏崎刈羽原子力発電所6,7号機について、新規制基準への適合性確認の審査を受けるため、原子力規制委員会に対して、原子炉設置変更許可、工事計画認可、原子炉施設保安規定変更認可の申請を行いましたので、お知らせいたします。

 なお、昨日、新潟県より受領した「柏崎刈羽原子力発電所の規制基準適合審査申請に係る条件付き承認について*1」に記載されている条件を申請書に明記*2の上、原子力規制委員会に申請しております。

以 上

・添付資料1

 柏崎刈羽原子力発電所6,7号機における新規制基準への適合申請について(PDF 675KB)PDF

・添付資料2

 柏崎刈羽原子力発電所6,7号機における新規制基準への対応および安全対策実施状況について(PDF 108KB)PDF

*1 柏崎刈羽原子力発電所の規制基準適合審査申請に係る条件付き承認について

 柏崎刈羽原子力発電所の規制基準適合審査申請について、下記のとおり条件を付して、承認します。

 ただし、ベント操作による住民の被ばくが許容できないと明らかになった場合又はフィルタベント設備の設置に関して東京電力株式会社柏崎刈羽原子力発電所周辺地域の安全確保に関する協定書(以下「安全協定」という。)第3条に基づく協議が整わないと明らかになった場合は、この承認は無効とします。

1 新潟県との安全協定に基づく協議後に修正申請を行うこと

2 今回申請のフィルタベント設備は地元避難計画との整合性を持たせ安全協定に基づく了解が得られない限り使用できない設備であること

*2 申請書に明記した内容

1 について

 今回申請する原子炉設置変更許可申請書においては,更なる信頼性向上の観点から自主的に設置する代替格納容器圧力逃がし装置に係る基本的な設計方針を記載しております。

 同装置に係る工事計画については,設計の詳細が確定し,立地自治体との安全協定に基づく事前了解を頂いた上で,別途追加で申請することを工事計画認可申請書に明記しております。

[参考](申請書の記載内容)

柏崎刈羽原子力発電所第6号機(第7号機)工事計画認可申請書本文及び添付書類

IV 変更の理由

(省略)

 なお,本工事計画認可申請書と同時に申請する「柏崎刈羽原子力発電所原子炉設置変更許可申請書(6号及び7号原子炉施設の変更)」に記載のある,高圧代替注水系については,設計の詳細が確定次第,また,代替格納容器圧力逃がし装置については,設計の詳細が確定し,立地自治体の了解が得られ次第,別途工事計画の認可申請を実施する。

2 について

 今回申請する原子炉設置変更許可申請書において,新規制基準に基づき新たに設置する格納容器圧力逃がし装置及び代替格納容器圧力逃がし装置は,安全協定に基づく立地自治体の了解の後に使用開始する設備としております。

 また,これらの設備並びに既に設置している耐圧強化ベント系の使用にあたっては,立地自治体と協議のうえで定める事業者防災業務計画に基づき,避難状況の確認等を行うことを手順等に明記することとしております。

[参考] (申請書の記載内容)

柏崎刈羽原子力発電所原子炉設置変更許可申請書(6号及び7号原子炉施設の変更)

添付書類十

4.1 重大事故の発生及び拡大防止に必要な措置を実施するために必要な技術的能力

4.1.2 重大事故等対策又は大規模損壊対策の手順等の整備

e. 具体的な重大事故等対策実施の判断基準として,確認される水位,圧力及び温度等の計測可能なパラメータを手順等に明記する。(中略)さらに,格納容器圧力逃がし装置及び代替格納容器圧力逃がし装置は,立地自治体の了解の後に運用開始するものであり,既に設置している耐圧強化ベント系と併せて,立地自治体と協議のうえで定める事業者防災業務計画に基づき,避難状況の確認等を行うことを手順等に明記する。

柏崎刈羽原子力発電所6,7号機における新規制基準への適合申請について

平成25年9月27日

東京電力株式会社

 当社は、本日、柏崎刈羽原子力発電所6,7号機について、新規制基準への適合性確認の審査を受けるため、原子力規制委員会に対して、原子炉設置変更許可、工事計画認可、原子炉施設保安規定変更認可の申請を行いましたので、お知らせいたします。

 なお、昨日、新潟県より受領した「柏崎刈羽原子力発電所の規制基準適合審査申請に係る条件付き承認について*1」に記載されている条件を申請書に明記*2の上、原子力規制委員会に申請しております。

以 上

・添付資料1

 柏崎刈羽原子力発電所6,7号機における新規制基準への適合申請について(PDF 675KB)PDF

・添付資料2

 柏崎刈羽原子力発電所6,7号機における新規制基準への対応および安全対策実施状況について(PDF 108KB)PDF

*1 柏崎刈羽原子力発電所の規制基準適合審査申請に係る条件付き承認について

 柏崎刈羽原子力発電所の規制基準適合審査申請について、下記のとおり条件を付して、承認します。

 ただし、ベント操作による住民の被ばくが許容できないと明らかになった場合又はフィルタベント設備の設置に関して東京電力株式会社柏崎刈羽原子力発電所周辺地域の安全確保に関する協定書(以下「安全協定」という。)第3条に基づく協議が整わないと明らかになった場合は、この承認は無効とします。

1 新潟県との安全協定に基づく協議後に修正申請を行うこと

2 今回申請のフィルタベント設備は地元避難計画との整合性を持たせ安全協定に基づく了解が得られない限り使用できない設備であること

*2 申請書に明記した内容

1 について

 今回申請する原子炉設置変更許可申請書においては,更なる信頼性向上の観点から自主的に設置する代替格納容器圧力逃がし装置に係る基本的な設計方針を記載しております。

 同装置に係る工事計画については,設計の詳細が確定し,立地自治体との安全協定に基づく事前了解を頂いた上で,別途追加で申請することを工事計画認可申請書に明記しております。

[参考](申請書の記載内容)

柏崎刈羽原子力発電所第6号機(第7号機)工事計画認可申請書本文及び添付書類

IV 変更の理由

(省略)

 なお,本工事計画認可申請書と同時に申請する「柏崎刈羽原子力発電所原子炉設置変更許可申請書(6号及び7号原子炉施設の変更)」に記載のある,高圧代替注水系については,設計の詳細が確定次第,また,代替格納容器圧力逃がし装置については,設計の詳細が確定し,立地自治体の了解が得られ次第,別途工事計画の認可申請を実施する。

2 について

 今回申請する原子炉設置変更許可申請書において,新規制基準に基づき新たに設置する格納容器圧力逃がし装置及び代替格納容器圧力逃がし装置は,安全協定に基づく立地自治体の了解の後に使用開始する設備としております。

 また,これらの設備並びに既に設置している耐圧強化ベント系の使用にあたっては,立地自治体と協議のうえで定める事業者防災業務計画に基づき,避難状況の確認等を行うことを手順等に明記することとしております。

[参考] (申請書の記載内容)

柏崎刈羽原子力発電所原子炉設置変更許可申請書(6号及び7号原子炉施設の変更)

添付書類十

4.1 重大事故の発生及び拡大防止に必要な措置を実施するために必要な技術的能力

4.1.2 重大事故等対策又は大規模損壊対策の手順等の整備

e. 具体的な重大事故等対策実施の判断基準として,確認される水位,圧力及び温度等の計測可能なパラメータを手順等に明記する。(中略)さらに,格納容器圧力逃がし装置及び代替格納容器圧力逃がし装置は,立地自治体の了解の後に運用開始するものであり,既に設置している耐圧強化ベント系と併せて,立地自治体と協議のうえで定める事業者防災業務計画に基づき,避難状況の確認等を行うことを手順等に明記する。

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