平成16年10月23日、中越地震が発生してから9年目立ちました。

柏崎市は平成19年7月16日に中越沖地震にみまわれましたが、中越地震から9目の本日、午後2時より長岡市役所で雑誌「月刊リベラル」の取材を受けました。

取材の内容は、災害時における地方議員の活動と国会議員との連携。公明党のネットワーク力について中心に行われました。 志田邦男県議会議員、藤井達徳長岡市議会議員、宮沢幸子十日町市議会議員そして私が取材を受けました。

私は、中越沖地震が発生してからの連携、そして発生当日夕方には太田昭宏党代表(当時)始め、漆原国対委員長、加藤周一参議院議員(当時)、志田県議が柏崎に入り避難所や被災地を回ったこと、そして被災者再建支援法の改正が公明党の力で「ねじれ国会」の中、最初に成立したこと、そして被災地が要望した、「使いかってを良くすること」「所得制限・年齢制限の撤廃」「改正法の適用」の3点が全て盛り込まれた事などを紹介しました。
 

被災者再建支援法の改正については、こちらからご覧ください
http://www.komei.or.jp/km/shingai/2007/11/11/

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柏崎市 真貝維義
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