本日9時より議会運営委員会が召集されました。
招集案件は2点。1点は、文経構成委員長より随時会議の開催要請。

文経厚生常任委員会協議会で、平成26年度新潟県立高等学校等募集学級計画に示された、柏崎高校の26年度1学級募集減の問題に関して、県教育委員会に対して学級源反対の意見書を提出することに決定したので随時議会を開催して、意見書を議決していただきたいとの申し入れです。意見書案も合わせて提案されました。

2点目は、随時会議が開催されるのであれば当局も市営住宅の条例改正の議案の提案をしたいとのこと。

1点目の案件に関しては、緊急性があるか。全会一致になるかの2点の観点から議論されたが、全会派が緊急性を認め、意見書を提出することにも同意をした。

随時会議を10月23日、9時に開催すること決定ししました。

23日の本会開催については、県教育委員会が24日に委員会を開催して今回の計画を決定するとの事から日程を決定した。

尚、地方自治法第101条 5招集は、開会の日前、都道府県及び市にあつては七日、町村にあつては三日までにこれを告示しなければならない。ただし、緊急を要する場合は、この限りでない。・・・このように定めてあるが、今回は緊急を要する場合を適用する事も確認

また、クリーンセンター柏崎のタイヤ紛失の件については、全員協議会の意見もあったが、25日の総務常任委員会で、説明を受けることとなった。


 

新潟県立柏崎高等学校普通科募集定員削減1年前倒し計画の撤回を求める意見書(案)

 

去る9月11日に平成26年度新潟県立高等学校等募集学級計画の新潟県教育委員会事務局案が発表されました。

そこには、昨年の計画とは異なる1年前倒しの、新潟県立柏崎高等学校普通科1クラス減の平成26年度実施が組み込まれています。

各中学校では、本年度4月から昨年の計画に基づき、先生方が進路指導に当たり、生徒は受験準備を進めてきております。

進路決定が迫るこの時期になっての学級減・1年前倒し実施は、保護者を含め生徒にたいへんな戸惑いと混乱を生じさせています。また、柏崎市小中学校PTA連合会の要請に対する新潟県教育委員会の姿勢には誠実さがありません。

大事なのは県、市、関係者によってなされる生徒に目を向けた丁寧な対応であり、唐突な1年前倒しする計画案は受け入れられません。

よって、今回示された平成26年度県立高等学校等募集学級計画案の撤回を強く求めます。

高等学校再編のあり方は、子供たちの将来はもとより、この地域の将来のあり方にも影響する事柄であります。地域の将来の視点も含め、高等学校等再編整備計画の策定にご留意されたい。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。 

コメントは受付けていません。

公明党広報
外部リンク
ブログバックナンバー
サイト管理者
柏崎市 真貝維義
tunayosi@cream.plala.or.jp