本日、総務常任委員会が開催されました。
総務常任委員会に付託された議案及び報告事項等は以下のとおりです。
         
 1 付託議案
(1)議第71号平成25年度一般会計補正予算(第4号)のうち、歳入全款、歳出の所管部分、並びに第2表
(2)議第74号平成25年度墓園事業特別会計補正予算(第1号)
(3)議第78号平成25年度職員の再任用に関する条例の一部を改正する条例
(4)議第79号 文化会館アルフォーレ設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例
(5)議第80号 予算執行に関する市長の調査等の対象となる法人の範囲を定める条例
(6)議第81号 延滞金等の特例措置の改正に伴う関係条例の整理に関する条例
(7)議第82号 地区集会施設設置及び管理に関する条例を廃止する条 例
(8)議第83号 火災予防条例の一部を改正する条例

(9)議第88号 財産の譲与について(建物)
    議第88号から議第105号は財産の譲与について(建物)
(26)議第105号 財産の譲与について(建物)
 
2 その他(報告事項等)
  *9月12日現在です。今後、変更や追加となることもあります。
(1)総合企画部関係
ア 柏崎市情報化関連業務委託(包括アウトソーシング)SLA評価報告
イ 情報CIOマニフェスト平成24年度実績報告
  ウ 職員給与の削減について
(2)財務部関係
ア 平成24年度決算に基づく財政の健全化判断比率・公営企業の資金不足比率について
  イ 起債許可に係る公債費負担適正化計画について
  ウ 柏崎市行政経営プランの策定について(中間報告)
(3)市民生活部関係
  ア 新たな災害時相互応援協定の締結に向けて
  イ 柏崎墓園管理手数料の改定について

議第71号 平成25年度一般会計補正予算(第4号)は、補正予算1億745万1千円の追加をするもので、これにより一般会計予算の総額は486億9871万7千円となります。

空き家対策条例に基づき、150万円の予算が計上された。私は、修繕費について所有者が支払うとの合意がなされ、今回の予算処置になったのかをただした。
当局からは、修繕経費の支払いに合意した所有者と合意しない所有者がいるが、会費については徴収するとの説明であった。
また、空家もそうであるが空き地も最近問題になっているとの市民生活部長より説明があった。この空き地について市民相談もあり、その対応について質疑を行った。 部長はクリーン推進条例等を踏まえ対応していきたいとの見解を示した。
また、地域で支え合う除雪支援事業補助金300万円については、町内会等の団体が除雪を業者等に委託した場合、10万円を上限に補助する新たな補助制度との説明があった。
私は、この補助制度の創設が新年度事業ではなく補正で提案されたのか、検討の経緯等をただした。部長からは、以前より市民要望があったが、他の除雪機購入制度などとの仕分け当の検討がようやく終わり、補正での提案となったとの説明があった。

また、議第88号から議第105号までの「財産の譲与について(建物)」については、私が以前より指摘をしていたもので、高柳町時代に建設され、合併で柏崎市が引き継いだ高柳町地域の町内集会場を利用する町内会に無償譲渡し、町内会による管理にするものです。
18町内会に町内集会場の譲渡の議案が提案されました。

高柳町時代に町内集会場を建設したものだが、町内の法人化を待って町内会へ譲渡する仮契約も整い提案された。
町内会自体に譲与することについては、異存のないところだが、今回譲渡される町内会の世帯数が資料で示されたが、3世帯や7世帯の町内会もある。 町内会の意向は大事にしなけれはならないが、3世帯の町内会が本当に維持管理ができるだろうか。
また、将来、町内会で解体等の経費を捻出できるのだろうかといった点を質問した。
当局からは、町内会からの申し出であり、契約の内容については十分説明し、理解をしていただいているとの答弁であったが、4世帯の町内会が集会場を貰わないことにしたとの説明もあった。

当局は、譲渡して終わりではなく、譲渡の本来の目的が向こう10年以上続けられるように町内会と連携を密にする事を要望した。付託された、議案は全て原案採択で委員会を終えました。
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