本日、全員協議会が午後2時より開催され、東京電力㈱廣瀬社長が出席し、柏崎・刈羽原発6、7号機安全性の説明、そしてフィルターベントの説明を行いました。
原子力規制委員会が原子力発電所の安全性を判断する新たな規制基準が8日施行されました。
安全審査の申請=再稼働的な報道が目立ちますが、規制委員会は、安全審査等の権限を超えて原発の再稼働の是非を決める機関ではありません。

「安全」は客観的なものであり、「安心」は主観的なものだと考えます。そして安全はサイエンスで検証・議論をしなければならないと思います。
フィルターベントの事前了解と安全審査については、平行論議でも安全審査を受けられる環境にあるのであれば、立地地域の安全確保のためにも安全審査を受けたほうが良いと考えます。
先ずは、サイエンスで結論を出し、安心につなげて行くことが求められます。

私は、廣瀬社長に「今回のような新潟県知事、東京電力との関係は、東京電力や地元にとっても決して良いとは思いません。立地地域の連携、意思の疎通を良くする。信頼関係を築くためにも副社長クラスを新潟に常駐させる考えはありませんでしょうか。」と最後にお考えを伺いました。
廣瀬社長からは「副社長は3人で、1名は福島担当だが、信頼関係回復に向け検討したい。」旨の回答がありました。

 

 

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