Archive for 2013年 7月

柏崎恋人岬グアム恋人岬の姉妹提携10周年を記念して、改めて調印式が行われました。


調印式は、午前11時より市内青海川の恋人岬での式典後、ホテル・シーポートで調印式が行われました。
調印式典は、グアムら来柏した、カルボ グアム準州知事、カール州観光局長の他、2人のミスグアムなど12名が参加し、グアム州政府と柏崎観光協会の間で行われました。

カルボ準州知事は、挨拶でグアムの恋人岬の悲恋の物語を紹介しながら、「柏崎恋人岬との友好は、今後もハッピーな関係が続くことを期待する。」と述べられ、友好の絆を確かめる調印式となりました。

私は、柏崎オフロード協議会の荻原達哉代表とともに、参加をさせてもらいました。
荻原代表は、グアムのオフロードレース スモーキンホイールの大会に毎年参加をしており、レースでクラス優勝3回など、グアムでも著名な選手です。
また、柏崎のオフロード・チャレンジ大会にも参加している日本ATV協会主催の全日本の大会はグアムのスモーキンホイールから第1戦がスタートします。
柏崎の第5回オフロード・チャレンジは6月に無事終了しましたが、9月7日(土)、8日(日)、柏崎中央海岸特設コースで第15回オフロード・フェスティバルが開催されます。

 


茅ヶ崎市議会湘風クラブの皆さんが、柏崎市議会に視察に見えられた。
視察内容は、通年議会を中心とした議会改革について。
議会改革特別委員長として説明させていただいた。

視察項目は以下のとおり。
1・
柏崎市議会の議会改革特別委員会について
2・通年議会について
3・これまでの議会改革の実績について
 
柏崎市議会議会改革の取り組み1
4・その他 議会運営に関する事項

茅ヶ崎市議会は、議会基本条例や議会報告会も実施をしており、決算特別委員会も9月議会の日程に組み込まれている。 また決算特別委員会で事業評価についても行っている。
視察の中で意見交換的な話になったが、私にとっても大変に勉強になった。

 
 



これまでの議会一般質問・代表質問はコチラから

議会改革特別委員会の活動はコチラ
から

 
 



日経グローカル』、7月15日(224号)に寄稿文が掲載されました。
日本経済新聞の専門情報誌『日経グローカル』の「奮闘地方議員」欄への寄稿依頼を去る5月にいただきました。

『日経グローカル』の「奮闘地方議員」欄は、議会改革や行政の不正追及、住民との協働などに頑張っている議員の、苦労話を交えながら体験談やご意見を掲載する欄とのことであります。

私への依頼は、「全国の議員さんが共感でき、勇気づけられるような内容を期待してご寄稿を依頼しております。真貝さんは議会改革に一生懸命とお聞きしていますが、ご奮闘ぶりをできるだけ具体的かつ率直にお書きいただければ幸いです。」とのことでありました。
 

 柏崎市議会は、本年5月1日より通年議会を導入しましたが、通年議会の導入が報道されたため寄稿文の依頼と理解をし、柏崎市議会の現状と課題を議会改革の視点から文章にしました。
  とても、「全国の議員さんが共感でき、勇気づけられる。」ような内容とは行きませんでしたが、一読いただければ幸いです。

日経グローカルに掲載された寄稿文はコチラから
 
 

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  本日、全員協議会が午後2時より開催され、東京電力㈱廣瀬社長が出席し、柏崎・刈羽原発6、7号機安全性の説明、そしてフィルターベントの説明を行いました。
原子力規制委員会が原子力発電所の安全性を判断する新たな規制基準が8日施行されました。
安全審査の申請=再稼働的な報道が目立ちますが、規制委員会は、安全審査等の権限を超えて原発の再稼働の是非を決める機関ではありません。

「安全」は客観的なものであり、「安心」は主観的なものだと考えます。そして安全はサイエンスで検証・議論をしなければならないと思います。
フィルターベントの事前了解と安全審査については、平行論議でも安全審査を受けられる環境にあるのであれば、立地地域の安全確保のためにも安全審査を受けたほうが良いと考えます。
先ずは、サイエンスで結論を出し、安心につなげて行くことが求められます。

私は、廣瀬社長に「今回のような新潟県知事、東京電力との関係は、東京電力や地元にとっても決して良いとは思いません。立地地域の連携、意思の疎通を良くする。信頼関係を築くためにも副社長クラスを新潟に常駐させる考えはありませんでしょうか。」と最後にお考えを伺いました。
廣瀬社長からは「副社長は3人で、1名は福島担当だが、信頼関係回復に向け検討したい。」旨の回答がありました。

 

 

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