本日本会議終了後、13時30分から全員協議会を開催、東京電力より安全対策及び敷地内断層について説明を受ける。

 相澤副社長(原子力・立地本部長)より、冒頭お詫びの挨拶の後、説明が行われた。
東電からの説明は以下の通りであるが、私たちは、去る5月30日に柏崎刈羽原発を視察し同様の説明を受けた。

1.福島原子力事故の総括および原子力安全改革プラン
 原子力改革監視委員会を取締役会の諮問機関として設置

(1)福島原子力事故の総括
1.1 福島原子力事故に対する反省
【反省1】設備面の不備
【反省2】事故時の広報活動について
1.2 福島事故の根本原因分析
 (1)過酷事故対策の不備
 (2)津波対策の不備
 (3)事故対応の準備不足
1.3 福島原子力事故の総括
 巨大な津波を予想することが困難であったという理由で、今回の事故の原因を転載として片付けてはならず、人智を尽くした事前の備えによって防ぐべき事故を防げなかったという結果を、真摯に受け入れることが必要と考える。
1.4 当時の東京電力組織内の問題
 事故への備えが不足しており、今後は経営層全体で原子力部門から独立した第三者の専門的知見などを効果的に活用し、原子力部門による原子力安全リスク(原子力災害等)の管理状況の監視・監督機能を改善・強化していく。

2.柏崎刈羽原子力発電所の安全対策の実施状況

(1)柏崎刈羽原子力発電所における安全対策の考え方
1.1 対策を講じる上での方針(各層・各機能の対応能力の厚みの向上)
1.2 対策を講じる上での方針(恒設設備と可搬設備)
1.3 深層防護の各層・各機能と対策方針(設備面)
1.4 事故から学んだ課題と対応方針

(2)柏崎刈羽原子力発電所における安全対策の取組

3.柏崎刈羽原子力発電所の敷地内の断層調査結果
・敷地の安田層は、約20万年前までに堆積した中期更新世の地層である。
・敷地内の断層は、安田層中で止まっており、安田層堆積終了以降、すなわち20万年以降に動いておらず、近い将来に活動するものではない、と考えられる。



 

  「平木だいさくメールマガジン」

 登録方法 |MAILMAGAZINE

 平木だいさくの取り組みをお届けする無料メールマガジンです。
(※差出人メールアドレス :
hiraki.daisaku@komeinet.com)
パソコン用と携帯電話(モバイル端末)用アドレスのどちらでも登録できます。

 「平木だいさく 公式HP」
 
http://hiraki.komeinet.com/

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

これまでの議会一般質問・代表質問はコチラから

議会改革特別委員会の活動はコチラから

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

 

コメントは受付けていません。

公明党広報
外部リンク
ブログバックナンバー
サイト管理者
柏崎市 真貝維義
tunayosi@cream.plala.or.jp