Archive for 2013年 5月

「本日、午後1時30分より東京電力柏崎刈羽原子力発電所を視察しました。

福島第一原発の事故を受けての安全対策の進捗状況が視察の目的です。
視察は、津波対策の防潮堤や電源車・消防車の配備の視察のあと柏崎刈羽原子力発電所 横村所長ほか担当職員より、地震・津波や電源喪失等の過酷事故対策及び断層地質調査についての説明を受けました。

柏崎刈羽原子力発電所の安全対策は、「津波の浸水を防ぐ」「過酷事故から燃料損傷を防ぐ」「燃料が損傷しても影響の緩和」のために資機材の確保と体制の整備を勧めている。

東京電力の説明
①津波対策 15mの防潮堤及び防潮壁・水密扉
・防潮堤1~4号機側 平成25年6月末完成予定
  http://www.tepco.co.jp/nu/kk-np/info/tohoku/arahama-j.html
・防潮堤5~7号機側 平成25年3月末完成
 
http://www.tepco.co.jp/nu/kk-np/info/tohoku/oominato-j.html
・原子炉建屋の給気口や扉等の開口部に防潮壁・水蜜扉の設置

②外部電源喪失・注水・冷却機能の強化
・電源 ガスタービン車(4500KVA)2セット
  1セットで1~7号機に最低必要な電力を供給可能
 
http://www.tepco.co.jp/nu/kk-np/info/tohoku/anzen-j.html
・電源車(500KVA)23台配備
・注水用消防車 15台配備
・代替海水熱交換器 7台配備
・貯水池 海抜45mの高台に20,000t冷却用貯水池を整備
  500t/日 供給可能
 
http://www.tepco.co.jp/nu/kk-np/info/tohoku/chosui-j.html

③自己時の放射性物質放出低減
・フィルターベントの設置 1号機7号機で着工

④敷地内断層の評価
・敷地内安田層の調査  30数万年前から20数万年前に堆積
・敷地内断層の調査 断層はいずれも安田層内で止まっている
  20万年以降の活動はないと結論
*安田層の堆積年代に関する地質調査の概要
 
http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu13_j/images/130418j0201.pdf
*保田層の堆積年代に関する地質調査報告書
 
http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu13_j/images/130418j0202.pdf

以上が東電からの説明でした。
6月5日、柏崎市議会全員協議会で市民説明会の事前説明が行われる予定であります。
市民の皆さんに、解り易く説明を行い、信頼の回復と安心を感じられる市民説明会の開催になることを期待しています。



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本日、柏崎市民プラザ海のホールにて「公明党新潟県本部時局講演会」開催しました。
時局講演会は、平木だいさく公明党青年局次長(次期参議院選挙立候補予定者)を迎え、県本部より志田邦男県本部代表が出席をしました。

また、友党の自由民主党より、塚田一郎参議院議員、細田健一衆議院議員が平木だいさくさんの応援に駆けつけてくださいました。
 

私は、開会の挨拶で公明党の参議院選挙のキャッチコピー「安定が、希望です。」について、概要次のように述べました。 

日本の政治は、総理が毎年変わるなどして、政権が安定をしていませんでした。特に民主党政権では、リーマンショックなどにたいする経対策を打てずに、政治の不安定が景気の低迷や雇用不安などを引き起こし、更には社会保障制度の不安を呼んでしまいました。
政治の不安定さが、景気を低迷させ、雇用不安や社会保障制度に対する不安と不信を呼んでしまいました。この不安が消費を抑えデフレとなってしまった。
自公、安倍政権の最大の目的は、来るべき参議院選挙で過半数を取り、衆参のねじれを解消し政権を安定させ、日本を再生させる。
政治の安定が、経済を成長させ、雇用を促進し、国民が安心できる社会保障制度を構築する。本当の意味で政治が安定し、国民が希望を持って生活ができる社会を構築する。政治の安定が国民の希望を生む。これが公明党のキャッチフレーズの意味であります。

 
平木だいさくさんは、自身の経験を踏まへ、参院選挙に望む決意を次のように力強く語った。
 

いま、日本企業は、生き残りをかけて本当に必死の努力を続けています。銀行員、そして経営コンサルタントとして、国内外の多くの企業経営者・現場の方々とともに働いてまいりました。
その中で感じたこと。それは、政治は一体何をしているのだということです。ますます厳しさを増す世界経済の中で、日本経済を再び成長軌道にのせるためには、国をあげて構造改革に取り組むことが不可欠です。
規制緩和、成長分野への重点投資、官民一体となっての市場開拓など、なすべき課題は山積しています。景気回復・経済成長なくして日本再建はありえません。
私自身が日本と世界の「現場」を歩く中で培った視点と経験を、この国の未来を開くために活かしたいと考えています。とインドでの体験などを話されながら金融・財政のプロとして即戦力だとアピールをされました。
 

また、祖母の介護の手伝いを通して日本の介護サービスは複雑でわかりにく、日本の介護制度をわかりやすく、利用しやすい制度に改正することが必要と訴えました。 

日本の未来を拓く、平木だいさくにご支援宜しくお願いします。
 



 
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本日、6時30分より柏崎市議会初の「議会報告会」を柏崎市民プラザ 海のホールで開催。

平成23年9月議会で立ち上げた「議会改革に関する特別委員会」で、議会改革特別委員会で検討協議を行って、前議員参加での開催となった。

議長の開会の挨拶に続き、私が特別委員会の委員長として、「二元代表制の議会本来のあり方を議論し、市民参加で市民の信託に応えられる議会を目指しての改革にしていきたい。」議会改革の目的等について挨拶を兼ねて説明をさせていただいた。

その後各常任委員会から先の平成25年第1回定例会での審査の中から3点の事業について審査の概要を報告した。
総務常任委員会
1・平成25年度予算 歳入482億円について
2・空き家対策事業について
3・明日の柏崎づくり事業について

 

厚生常任委員会
1・医師確保促進支援事業
2・さざなみ学園施設整備事業
3・生活保護制度に関する事業

文教経済常任委員会
1・若者トライアル雇用促進事業について
2・コレクションビレッジ管理運営事業について
3・北条小学校改築事業 学校施設長寿命化事業について

建設企業常任委員会
1・国道8号バイパスについて
2・小型除雪機購入費補助金について
3・ガス料金の改定について
 

 

各常任委員長の説明の後、参加をされた皆さんから質疑を受けた、質疑応答は以下のようなもの。

市民Q.柏崎市民が心配していること3つある。柏崎の借金はどうなっているのか。
               柏崎の観光がおろそかになっていないか。東京電力の説明会に市長や議員が
     来ていない。
議会A.借金があるのは事実であり、行政としては繰り上げ償還を行い、借りる金額の上
               限を定めている。 観光は、鯛茶漬けなどで力を入れてきている。
議会A.東京電力の説明会は、市民の皆さんに説明する前に議会の全員協議会で行わ
               れている。

市民Q.柏崎体育協会の補助はあるが、柏崎文化協会への補助金がない。市内に空き
               家は多い、議会としてどう取       り組むのか。
議会A.補助金に不平等感があれば検討する。
議会A.空き家対策は条例ができたので、議会としては行政の取り組みをチェックしていく。

市民Q.コレクションビレッジは、過去に色々あった今回、市営に戻す意味が分らない。
               ソルトスパ潮風の問題について。アルフォーレに人がこない利用率を上てほしい。                フロンティアパークの企業誘致のビジョンが見えない。
議会A.市としても無駄なものは投資していくわけではない。

市民Q.通年議会はどのように変わるのか。また視察の報告を分かりやすいくしてほしい。
議会A.いままでは定例会で市長が召集していたが、議長が会議の召集に強い権限をも
              てる、緊急時に対応できる会議活動ができる。

市民Q.委員会の数も減るがどうなるのか。
議会A.4つの委員会で分けていたが、それを3つに分けて委員の数を増やして審議の
     活性化目指した取り組み。
議会A.政務調査費が政務活動費となって使途が広がったイメージがあるが、柏崎市議
               会は従来とほとんど変えていない。
              視察報告のフォーマットを変えて、報告しやすいものにした。各議員、各会派の
              報告を見ながら改善していきたい。視察報告会については、想定していなかった
             ので、今後検討したい。
市民Q.議会だよりを見ると、視察で海外に行っている議員ものが多い。実際、柏崎市政
              に反映されているかどうかが見えない。
議会A.ご指摘の通りであり、視察は議長が目的に合致しているか事前にチェックしてい
               るが、市政への反映についても分かりやすくしていきたい。

市民Q.本町の駐車場が実際のイベントで活用できていない。
                議会報告会として初めてであったが、今日のような 「読むばっか」で、このような
                報告会のままなら意味はない。
議会A.ご質問の駐車場はウィークデイは市役所職員の駐車場になっている。
議会A.報告会へのご意見、ご指摘を踏まえ、先進事例も参考に、今後のあり方を検討
                していきたい。

初めての議会報告会の開催でした、20数名のご参加頂いた市民の皆様に感謝をするとともに、頂いたご意見やご指摘を、真摯に受け止め議会全体のスキルアップをしていかなければならない。
 

 


           『平木だいさく 時局講演会開催案内』

 

      開催会場 柏崎市民プラザ 海のホール
      開催日時 5月29日 午後3時より

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地方自治学会経営学会2日目の研修会。以下のような講演が行われました。
 
《講演テーマ》「マイナンバー法」
《講演 講師》 宮地 毅(総務省自治行政局住民制度課長)

演題 ~番号制度について~
   マイナンバー法案は、目下国会で審議中だが、国民生活はこれでどう変わるのかなど、マイナンバー制度導入の趣旨や仕組み。導入に向けてのロードマップの説明がパワーポイントを使い説明が行われた。

《講演テーマ》「政治・行政」
《講演 講師》 福岡 政行(白鴎大学教授)

演題 ~最近の政治・行政の動きと展開  地方現場からみる~
  福岡先生からは、最初に東日本の復興の遅れについて話された後、5項目にについて講演した。
1アベノミクスと財務相支配
2自民党優位体制の復活と野党分裂
3被災者・現場無視の行政
4政官業のゴールデントライアングルの復活
5定数是正と衆参同日選挙  そして安倍政権の目的
6地方の反乱は少しずつ始まっている
終わりに、危機時代のリーダーの決断と責任としてマイナスの選択の時としていかにマイナスを抑える選択をするかが大事と講演を結んだ。

《テーマ》「地方議会改革」  (前年度に続き第2回)
   「最近の地方議会の改革」 果たして実質的にどう進んだか、進んでいないか、
 <第1部>
   ~動き出したか、最近の地方議会改革―全国の状況から~
 講演講師  廣瀬 克哉(自治体議会改革フォーラム代表)

廣瀬先生からは以下議会改革の内容について説明があった。
①議会基本条例の制定
②本会議における一問一答制の導入
③首長等の反問権
④住民への議会報告の開催
⑤議案に対する議員の賛否の公開(議会と市民との対話の場)
⑥議員間の自由討議
⑦請願・陳情における市民の提案説明
⑧傍聴者の発言
⑨議員による政策提案条例
⑩議会による議案修正
⑪全員協議会の市民による傍聴
⑫土曜・日曜議会の開催

 <第2部>
  「 表側(タテマエ)だけでなく  中味(ホンネ)も変わってきたか、まだ殆んど変わっていないか 」
〈説明〉坂田 期雄(東洋大学名誉教授)

 (地方自治経営学会、都市経営総合研究所等のアンケート調査結果から
1.地方議会・議員がこれまで果たしてきた役割・評価される面
①行政側に緊張感を与える
②行政側の独善性、独走の防止
③行政の官僚体質、秘密体質の除去、監視
④行政の偏りを是正
⑤議会での議論が間接的に行政に反映
⑥行政区域内各地区のバランス保持、モニター機能

2.地方議会に見られる最近の新しい変化
①議員の質が向上―意識も高まってきた
②議会活動、議会審議が熱心
③議員がよく勉強するようになってきた
④住民の意識も高まってきた

3.地方議会の活性化を阻害する要因
①国の側の問題―国が地方自治の細部にまで介入し過ぎる
 (補助金や通達行政など)
②長の側の問題
  (ア)議会との緊張関係を忌避、根回し、なれあいを求める
 (イ)議員をおだて、持ち上げ過ぎる。議員へのごきげんとり、
    議会に対しおもねり過ぎる
 (ウ)あまり議員に勉強されると、職員が困るとみているものが多い
③議会・議員の側の問題
  (ア)古い体質、一般住民の感覚、意識と非常にかけ離れた世界
   (ホンネではなく、タテマエを云うところ)
  (イ)議員の住民離れ、住民の議員離れ
 (ウ)資質、職見、能力、勉強が不十分、議会審議も低調
  (エ)議員による執行部(部課長)いじめ
  (だからとにかく「報・連・相(ほうれんそう)」
④住民側の問題
  (ア)選挙が終われば無関心
  (イ)住民は議員を御用聞きとしている
  (住民の選挙における投票行動―世話になった人、握手をした人)
  (ウ)住民の行政への過大要求、無理解

4.地方議会の活性化をどうはかるか
①議員はまず足で歩くこと、勉強すること
②議会を住民の見えるところへ―もっと議員と住民との対話を
③やる気のある新しい感覚の議員をバックアップする、送りこむ
④徹底して議員研修を
⑤議会事務局職員の意識改革を― 改革意見が出てこないワケ

   竹下  譲(拓殖大学 地方政治センター長)

 [住民の視点からの改革を!]
・現実の議会の運営は殆ど変っていない
 ・議員の間で論争を聞いたことがない
 ・議会の因習ともいうべき先例、習慣(会議規則等)によって、
  さらに議会事務局の強い抵抗によって、議会、議員はガンジガラメ
 ・本会議での討論も形式的な討論

   野中 尚人(学習院大学教授)

・選挙における競争の弱さ
 親戚や同級生のネットワークで当選している。
  それに頼る選挙が多い

  井上 明彦(日本経済新聞社、産業地域研究所主任研究員)

・地方議会議員選挙の低い投票率。 議会に関心がない層が増え、
  議会不要論が強まっている
 ・もっと議会と住民とが話し合う場を設けるべき
 そのために、事務局が議会と市民とのかけ橋となるように

  鵜沼 信二(前全国都道府県議会議長会事務局次長)

 議員が政策条例を提案しない、出来ない一番大きな理由は、
 議会事務局の事務的な補佐をするその体制整備が殆どの議会に
備わっておらず、物理的に無理。
 一般的にはそうした実態が知られていないので、議会・議員は
何もしていないという認識が持たれている。
 従来の手法は議会の本会議や委員会といった正規の会議以外
のところで行われることが多い。

以上が講演の概要であります。
全国の議会改革について様々な観点からの議論を聞くことができた研修会でありました。



 『平木だいさく 時局講演会開催案内』

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本日21日より22日の日程で開催をされる地方自治経営学会主催の春季研究大会に参加した。
今回、春季研究大会のテーマは、「今年の地方自治・財政の方向は  その課題と方向」・・・ 地方議会の改革は・社会保障、生活保護は・・・
開催会場は、東京:お茶の水 明治大学アカデミーコモン棟 3F アカデミーホール


開会の挨拶を地方自治経営学会、新会長の松行 康夫先生が、今大会のテーマは自治体が抱える今日的な課題と述べ、タイムリーなテーマを取り上げ、各先生から講演をいただくと話された。
プログラムは以下のとおりです。

 

第1日 [5月21日(火)]

《講演テーマ》「震災復興」
《講演 講師》坪井 ゆづる(朝日新聞東北復興取材センター長 仙台総局長)

演題 「3.11」から2年 ~現状と課題~
最初の講演は、「震災復興」をテーマに東日本大震災の復興の現場から現状と課題を大震災をどう受け止めるのか-進む復興への取り組み-地方現場から見た復興のあり方を講師の目を通しての話があった。
千年に一度の災害に前例やこれまでの制度での対応。「ズレ」が復興を遅らせている。
住民が主体の復興をと話された。


《講演テーマ》「地方経済・地域再生」
《講演 講師》増田 寛也((株)野村総合研究所顧問)

 演題   超高齢化、世界的不況も続く中 
  これからの地方地域の経済、地域再生―その行方は
「地方経済・地域再生」について
1課題先進国・日本~極めて深刻な大きな制約。
① 超高齢化社会と人口減少問題―社会保障費の急増が財政の圧迫、地域経済も縮小
② 電力不足とエネルギー問題―燃料費の増大で31年ぶりに貿易赤字、富の流失
2アベノミクスと地域経済
3成熟国家・日本~求められる3つの変革
① TPPへの参加、産業としての農業の再構築
② 知識労働者への転換、女性の就労拡大
③ 地域資源の活用・東京一極モデルの見直す
4自助・共助・公助の再構築
の4項目の課題に分類し話していただいた。

《講演テーマ》「地方自治」
《講演 講師》寺田 雅一(総務省自治行政局行政課地方議会企画官)

演題 地方行政の課題
地方行政の課題について
1第30次地方制度調査会における審議状況
2義務付け・枠付けの見直し
3地方自治法改正の概要
4監査制度研究報告書
5住民訴訟検討会報告書
6道州制に関する近年の動き
の6項目について講演を頂いた。 講師の寺田 雅一先生の肩書、総務省自治行政局行政課地方議会企画官と言う役職が初めて作られたとの事、総務省も地方議会に目を向けてきたことの現れか。

《講演テーマ》「地方税財政」
《講演 講師》平嶋 彰英(総務省大臣官房審議官(税務担当))

演題 地方財政の現状の課題について
 1今年の地方税財政の改正の方向
 2地方税源の偏在是正問題
 3一括交付金―その現状と今後
4消費税改正で一部地方税化(?)という意見があるが、これについて
との項目別に説明を頂いたが、5%の消費税アップと様々な減税対策では社会保障の安定財源に?が付く思いがした。
 
《講演テーマ》「社会保障・超高齢社会」
《講演 講師》服部万里子(株式会社服部メディカル研究所所長)

 

 


 『平木だいさく 時局講演会開催案内』

 

       開催会場 柏崎市民プラザ 海のホール
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 『柏崎市議会議会報告会のご案内』

 開催会場 柏崎市民プラザ

 開催日時 5月25日 18時30分より
  報告会の内容
・平成25年 2月議会の報告
・柏崎市議会議会改革について

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柏崎市の25年度予算で、赤坂山浄水場での小水力発電事業についての基本設計に3700千円の予算が計上されました。
この小水力発電事業については、中越沖地震の以前から東京発電㈱が、調査を行い事業性はあるとの評価を出したと聞いております。

今回の事業化への調査費は、新潟県が22年度から調査を行い県内46箇所から事業性の高い14箇所が選定され、赤坂山浄水場の赤岩系と谷根系の2箇所が、小規模だが経済性あり、他の浄水場への波及効果ありと選定されたことから事業化に向けての調査であります。

今回は、さいたま市水道局が東京発電㈱と共同で行っている大宮配水場(埼玉県さいたま市大宮区桜木町)の配水施設に設置をしている小水力発電を視察した。

大宮配水場は、周辺を住宅等に囲まれた街中にあり、地下に発電施設があるとはとても見えない。また、親水公園には大勢の市民が利用しているとのことである。
この配水場は、浄水場から送られる水を調整し、家庭や企業に送る施設。高圧で送られる水の圧力と流量を利用し、発電する。
水道水を適切に配水するためにはこれまで調整弁を用いて減圧していた。水力発電設備に置き換えることで、圧力の余剰部分を「未利用エネルギー」として回収し電力に変える。

柏崎市の赤坂山浄水場の小水量発電も基本的には配水の余剰圧力を利用しての発電になる。

大宮配水場の小水力発電は、発電機を東京発電が設置をし平成23年4月より発電を開始、最大出力50KW、約115戸分の電力をまかなえる。
水道局としては年間300万ほどの利益だが、環境権の証券化などの事業で環境に配慮をしているとの評価を得ているとの説明を受けた。


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    開催日時 5月25日 18時30分より

 
     報告会の内容
   ・平成25年 2月議会の報告
   ・柏崎市議会議会改革について


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本日、柏崎市・柏崎市教育委員会主催の成人式が柏崎市文化会館アルフォーレで開催されたました。

本年の成人式は、中越沖地震の復興のシンボルとも言えるアルフォーレで初の開催であります。
本年、成人式を迎えた新成人は、中学校三年生の夏、平成19年7月16日に発生した中越沖地震を体験した子供達です。
今回の成人式では、市内12の中学校に加え県立翔洋中等教育学校の卒業生が参加をしました。

今回の成人式新成人による実行委員会の企画で、式典の開催前に各中学校の卒業アルバムのスライドが初めて行われたが、新成人からは大きな歓声や拍手が起きていた。

式典では、実行委員も務めたお2人の新成人から誓いの言葉か述べられました。

また本日、5月3日は憲法記念日です。
この7月21日に行われる参議院選挙では憲法96条の改正の是非が、争点の一つとなりつつあります。
私は、憲法を変えることには反対しませんが、しかしながら現憲法の何処を変えるのか、なぜ変えなければならないのかの国民的議論がまだ熟していないと考えます。

昨今の、北朝鮮の挑発行為による朝鮮半島の緊張感の高まり、また、尖閣諸島に対する中国の対日行動などが、改正の根底にあると指摘する意見もありますが、現憲法に環境権や人権に対する新たな考えを加えていかなければならないと考えます。

憲法の96条を変更しても、憲法を改正するには国民投票により過半数を得なければ改正できません。
国民の判断がしっかりできる憲法議論が必要と考えます。


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            開催会場 柏崎市民プラザ 海のホール
            開催日時 5月29日 午後3時より

 

     
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           開催日時 5月25日 18時30分より

          

                   報告会の内容
              ・平成25年 2月議会の報告
              ・柏崎市議会議会改革について


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これまでの議会一般質問・代表質問はコチラから
http://www.kashiwazaki-city.stream.jfit.co.jp/giin_result.php?GIINID=9907

議会改革特別委員会の活動はコチラから
http://www.city.kashiwazaki.niigata.jp/html/gikai/homepage2/iinkai/tokubetu/gikaikaikaku/gikaikaikakuH23.html

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23年9月に立ち上げた、議会改革特別委員会で議論を重ね、先の2月議会で本年より導入を決めた通年議会がスタートした。

本日、「柏崎市議会平成25年第1回会議」が開催された。
議長より、会期の日程について「会期の決定を、議会の会期等に関する条例に基づき、本日より明年の4月30日までとすることに、ご異議ございませんか。」と議会に諮り、異議なく会期が1年間の通年議会がスタートした。
通年議会の導入により、議長による議会招集になる。必要に応じ随時議会が開催でき議案審議にも迅速に対応できるため、専決処分が少なくなる等のメリットがある。

 

本日の提出議案は以下の通り。

議第 52号 平成25年度一般会計補正予算(第1号)
議第 53号 地域医療連携会議設置条例
 
承第 3号 専決処分報告について(税条例の一部を改正する条例)
承第 4号 専決処分報告について(都市計画税条例の一部を改正する条例)
承第 5号 専決処分報告について(国民健康保険税条例の一部を改正する条例)
 
 
 

 
また、本日より5階の議員控室、図書室等のWiFiの導入が図られた、議会のICT化の第一歩だ。
 



 

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 開催会場 柏崎市民プラザ 海のホール
 開催日時 5月29日 午後3時より

 
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 開催日時 5月25日 18時30分より
  報告会の内容
・平成25年 2月議会の報告
・柏崎市議会議会改革について

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