本日、新年度予算及び市長の施政方針に対する代表質問、一般質問の2通の通告書を提出した。

通告書の内容は以下の通りです。

    代表質問通告

  質問の項目と要旨 

1 地域経済の活性化と25年度予算について
(1) 24年度補正予算緊急経済対策と新年道予算について
趣旨 24年度補正予算の繰越と新年度における事業実行時期の見通しについて。 24年度補正で11億円前倒しをし   たが、普通建設費は5.6%の増、維持補修費も9.7%の増となっているが、公共施設維持管理計画、公共建   築物保全事業計画は計画通りに計上されているか。委託料の源と物件費の増について。
   地域経済の影響について。

2 25年度予算と行財政運営について
(1)実質公債比率と25年度以降の財政運営について
趣旨 財政規律と今後の財政運営、繰上償還・投機的経費・基金積立についての考え方。
(2)25年度の行政改革の取り組み
趣旨 行政改革推進計画が、24年度で終了する。25年度の取り組みについて。補助金の見直しについて
 
3 低炭素社会の構築に向けて
(1) 低炭素型家庭用創エネ・省エネ危機補助金制度創設
趣旨 国も各種補助金制度を創設しているが、具体的な制度の内容について。スマートシティー構想との関係について。
(2) LED照明更新設置補助金について
趣旨 制度の具体的な内容とリース事業について
(3) 小水力発電基本設計について
趣旨 事業の内容と計画について、県の調査及び民間の調査について

4 公企業会計改正への対応について
(1) 公企業会計制度改正への対応について
趣旨 財務諸表など改正の影響と留意点について。電算システム改正への対応などの準備態勢について

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     一般質問通告

 
1 市民参加と行政の見える化による透明な行政運営について
(1) 予算の見える化の今後の取り組み
趣旨 事業評価との連動。今後の取り組みについて。
(2) 事業仕分けの取り組みについて
趣旨 24年度の検討と今後の取り組みについて
(3) 附属機関等の見える化について
趣旨 公正でより透明性の高い市政の推進を目指した、ガイドラインの策定について

2 分かりやすい公平・公正な施政運営について
(1) 受益者負担の適正化と設定基準の策定について
趣旨 公共施設の利用と受益者負担の考え方。
受益者負担の設定基準策定について
(2) 斎場の有料化について
趣旨 改修に合わせて有料化を目指しているが、有料化の考え方
(1) 賦課誤りに対する返還対策について
趣旨 市民保護と観点から要項の策定による返還をすべきではないか。

3 ICT(情報通信技術)による市民サービスの向上について
(1) 窓口業務のサービス向上について
趣旨 番号交付機や自動交付機による窓口業務の効率化について
10年目で更新を迎える住基カードの取り扱いについて
(2) オンライン申請や証明書発行について
趣旨 公共施設の予約システムのかどうについて。証明書のコンビニ交付について取り組みと現状の考え方。
 
4 「コレクションのまち柏崎」、歴史・文化を生かしたまちづくり
(1)「コレクションのまち柏崎」のこれまでの取り組み
趣旨 痴娛の家の今後の活用、コレクションビレッジ・木村茶道館等と柏崎市の関わり、観光等これまでのまちづくりと関係について。
(2)「コレクションのまち柏崎」のまちづくり構想策定について
趣旨 コレクションビレッジ・木村茶道館、人物資料館等、郷土文化や歴史を活用したまちづくりについて。 


代表質問 3月1日 登壇予定
一般質問 3月7日 午後3時頃登壇予定

  
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