本日、「議第142号 平成24年度一般会計補正予算(第10号)」追加議案の提案がなされた。
補正内容は、東日本大震災災害廃棄物広域処理事業費として1049万円の補正学を計上。
財源として、特別交付金659.4万円、岩手県からの災害廃棄物広域処理委託金390万円。

今回の補正は、岩手県大槌町の災害がれきを本格焼却にむけての準備をするための補正で、岩手県と委託契約を結ぶとのこと。

この岩手県からの委託金390万円を県支出金として計上されているが、「通常、県支出金と言えば、新潟県からの支出金と解釈する、岩手県であれば誰にでもわかるように表記すべきではないか。」と指摘をした。

財政部の答弁は、「岩手県も県であるので問題ない。分かりやすくという事であれば(岩手県)等の表記を検討する。」との答弁であった。

予算書の国庫支出金といえば、日本政府からの支出金であり、県支出金は新潟県からの支出金と理解する。
仮に、米国と委託契約をした場合、予算書に国庫支出金と表記するのだろうか。
予算書の表記は「雑収入」等で計上し、予算説明書の説明欄で「岩手県委託料」と表記すべきではないだろうか。

議題142合は平成24年12月19日開催の総務常任委員会で審議となる。財政当局の見解を期待しよう。



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