鵜川改修事業促進対策協議会・鯖石川別山川改修促進期成同盟会主催の、奥胎内ダムの視察に参加。

鵜川ダムは、鵜川下流の柏崎市街地を浸水被害から守る「洪水調整を目的」とした治水ダム。
平成16年度に着手、平成20年度より、ダム本体工事が始まっている。
現在ダム本体の掘削工事中で、平成36年頃の完成を目指し工事を進めている。

奥胎内ダムは、胎内川総合開発事業の一環の中で、「洪水の調整」、渇水期の「流水の正常な機能維持」、胎内リゾート地域への「水道用水の供給」、また「発電」を行う多目的ダム。
総合開発では、奥胎内ダムの建設と既設胎内ダムの改修を行い、洪水の調節、流水の正常な機能の維持、水道用水の確保、発電を目的としている。
発電は、奥胎内ダムに隣接する地下に建設される胎内第四発電所で、2600KWの発電を行う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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