公明党新潟県本部(志田邦男代表)は、29日10時より柏崎刈羽原子力発電所の視察を行った。

 

柏崎刈羽原発においては、東日本大震災の津波による福島第一原発の事故を踏まえた津波対策について視察を行った。
主な視察項目は、15mの津波に対応する防潮堤の建設。窓や入口など開口部の防潮壁の設置。
外部電源の喪失に対応した、電源車や消防自動車の配備。冷却水の喪失に対応した貯水池設置工事。

東京電力は、津波対策工事や電源喪失に対応した電源者などの配備により、福島第一原発のように電源喪失になっても、「止める・冷やす・閉じ込める」ことに万全を期しているが、今後もより高い安全対策を目指していきたいと説明を行った。

 

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柏崎市 真貝維義
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