10日午前より11日かけて、クリーンセンターかしわざき(ごみ処理施設)に搬入された。
 東日本大震災被災地岩手県大槌町からの試験焼却用のがれきは、コンテナ3個、木くず約10トン。、

 試験焼却は、予定通り行われ12日朝までに終了した。
  試験焼却は県内自治体では三条市とともに初めての実施。
 クリーンセンターでは焼却に伴い敷地内とその周辺で空間放射線量の測定を行った。

 クリーンセンター周辺の空間線量率は、試験焼却の前後とも1時間当たり0.04~0.07マイクロシーベルトと新潟県内における通常の範囲内であり、通常の範囲内だった。

11日午後から県放射線監視センターで焼却灰(飛灰)の測定を行っている。
この結果を見て、本格受け入れを行うかどうかを見極めるとしている。

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柏崎市 真貝維義
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