漆原良夫党国対委員長、長澤ひろあき参議院議員を迎え、公明党新潟県本部大会が開催された。

大会の開催に先立ち、泉田県知事候補も駆けつけ、県知事選への抱負と支援を訴えた。

 

本大会では、新潟県本部代表選出や先の公明党本部大会を受けて、次期衆議院選挙に向けての重点政策の説明、提案が行われた。

 新潟県本部代表には、志田邦男県会議員が選出された。
 また代表選出に合わせて、県本部役員人事の発表があった。

 志田代表は、「次期衆院選の勝利、明年の参議院選挙の勝利を目指し、自身が先頭に立って戦っていく」と決意を語った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漆原良夫国対委員長は、「東日本大震災・原発事故の復旧・復興の遅れ、経済、外交など内外の様々な課題に対する対応。国会運営を見ても野田政権は行き詰まっている、日本のためには民主党政権の退陣が望ましい。年内には必ず解散・総選挙になると腹を決め戦っていく」と自身の決意を語り、支援を訴えた。

  長澤ひろあき参議院議員は、「予算の4割を占める赤字国債、特例公債法案が成立しないと国民生活に支障が出る。」「民主党は、自公政権の予算よりも年8兆円、3年24兆円ものバラマキ予算を組んでいる。こんな予算に賛成はできない。」と予算の減額が必要とした。

 
 次期衆議院選挙の重点政策「日本再建~明日につなぐ力」は、「防災・減災」「新エネルギー」など七つの政策が柱となっている。

 「日本再建~明日につなぐ力」の7つの政策は以下のとおりです。

第1に「復興日本、安心の日本へ。東日本大震災からの復興と、防災・減災ニューディールの推進」

第2に「新しい、住民本位の『国のカタチ』へ。道州制・政治改革・行政改革で日本を新しく」

第3に「新しいエネルギー社会の創造へ。1年でも早く、原発ゼロの成長日本を」

第4に「力強く伸びる日本経済へ。新しい成長戦略で、持続可能な発展を」

第5に「一人ひとりを大切にする社会へ。『新しい福祉』で実現、『支え合い』の社会」

第6に「子どもの幸福を実現する国へ。安心、そして質の高い教育に改革」

第7に「日本外交の再建へ。『行動する国際平和主義』と経済連携で再構築」

これらの七つの政策と「社会保障と税の一体改革」を併せて次期衆院選の重点政策、「日本再建~明日につなぐ力」とし、公明党は日本再建に挑戦します。

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