総合福祉センターにおいて、「遺言と成年後見制度に関する講座」が開催された。
講師は、司法書士であり、成年後見センター・リーガルサポート新潟県支部の吉田彩子氏。

民友の相澤・佐藤議員、大志クラブ山本議員らとともに出席。
 
成年後見制度とは、認知症や知的障害、精神障害により判断能力が不十分な人が、不動産や預貯金などの財産を管理したり、福祉サービスの利用に関する契約を結んだり、遺産分割の協議をする必要があっても、自分でこれらのことをするのが難しい状態の人に変わって、金銭管理や契約の代行等をお行う。

吉田講師は、自己の判断能力が低下した後の財産管理に関する「任意後見契約」や「遺言」などを重点に事例を交え話した。 また葬儀の代行も別な契約で行ってもられるとことも出来ると話した。
 

高齢者の悪徳商法の被害も多くなっています。認知症などで判断ができずに被害に遭う恐れもある。
認知症の見守りも必要だが、判断能力の不十分な人を保護し、支援するの成年後見制度の広報も重要なことではないか。

 

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