2日目、午前の全体会は、地方自治の「武器、道具」として、地方自治法、議会事務局改革といったテーマで公演が行われた。

 

  片山善博前総務大臣が、「自治法改正を使いこなせ!」と題して基調講演。           前総務大臣で慶応義塾大教授の片山善博氏は、 自身の大臣時代の経験や民主党の地域主権改革に触れ、地方自治体と地方議会の責任はより重くなったが、地域主権改革は期待よりも進んでいない現状を説明。今後議会が取り組むべきこととして、条例の有効期限を決める「サンセット(時限)方式」の導入などを提案した。
 また、大津市の「いじめ問題」にも触れ、議会は「教育委員会がダメだ」と言っているが、その教育委員を人事案件で承認しているのいるのは、議会だ。 議会がしっかりすれば、ダメな教育委員は存在しないとした。

 

  

  

   

  基調講演を受け、、山梨学院大教授の江藤俊昭氏、東京財団研究員で第30次地方制度調査会臨時委員の中尾修氏、総務省自治行政局行政課地方議会企画官の寺田雅一ら有識者が知見を述べた。

 

 

 

午後からは、各分科会に分かれて活発な議論が行われた。各会のテーマは以下の通り。

 第1分科会「住民投票条例」―住民意思を反映させるポイントはこれだ!
 第2分科会「議会報告会」―市民との対話の積み重ねが、議会を「討論の広場」へと変える!
 第3分科会「計画・評価と議会」―事業・政策・計画は議会がチェック・判断・評価する!
 第4分科会「議会事務局改革」―市民自治体の意思決定機関“議会”を支える議会事務局改革

 

 

私は第2分科会に参加をした。

 

 

 

   

  

 

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