議会改革特別委員会のテーマでもある常任委員会のインターネット配信。
 武蔵小金井市議会が試行的に、ユーストリームで、本会議、すべての委員会を配信している。
 今視察は、ユーストリーム配信の背景、コスト等を目的に、視察をさせていただいた。

  
     背景と経緯

  市民が自主配信
・22年11月に市民からユーストリーム配信申請があり、11月より配信が開始される。

  議運での議論
・23年6月、議会にインターネット中継を求める陳情が提出され、全会一位で可決。
 市民の配信は、傍聴席からの撮影で、映像・音声に問題があった。
 市民の自主配信ではなく議会として配信すべきとの意見が大勢を占める。

・23年9月、最初にユーストリーム配信を行った、流山市議会の視察を実施。
 議会運営委員会で協議し配信の決定する。
・23年12月定例議会よりの配信を実施する。

  
      配信に対する基本的な考え方

・基本的にはとりあえずやってみることを第一に進めた。 
・100%、最善のものを時間をかけて行うのでなく80%(最低限)のモノを先に行い、改善を行い100%にして いく。

 
   
     導入コスト

・導入経費    44,377円 (Webカメラや三脚等)
・経常経費    19,740円 (PCリース代、インターネット回線費用等)
・5年間運用経費 1,228,777円(税込)

 

       現在半年間施行

・ユーストリーム配信に対する市民からの苦情はない(映像や音声に対して)。
・他市の状況も同様に苦情は聞いていない。

 市民は生の議会、議論を公開する事を求めている。まずは議会が公開配信する事が大事との説明であった。

 当議会においても、コストをかけずに、まずは最低限の要件を満たした配信から行っても良いと考える。

 

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