柏崎みなとまち海浜公園特設会場で第4回柏崎オフロード・チャレンジカップ・フェスティバルが6月3日・4日開催される。

本日は、柏崎市山田副市長、柏崎観光協会内藤会長を迎えて開会式が開催された。
荻原実大会行委員長のあいさつの後、山田副市長からは、「海浜公園の海岸がオフロードのレースに使ってもらえて、ありがたいが、今年は大雪でこの海岸が市の雪置き場になり残土等が残ったことを聞いた。今後も安氏して使ってもらえるようにして行く。」また、内藤会長からは、「グアムと柏崎は恋人岬で姉妹提携をしている。ATVの大会がグアムの大会の後、柏崎で第3戦を行って頂くのも国際交流の一助になればと思う。」と歓迎の挨拶を行った。

日本ATV協会 湯浅哲兒会長(写真)が最後に挨拶を行い、「全国でもこのような綺麗な海岸で大会を開催する事が出来なくなっている。柏崎市及び関係者に感謝します。この綺麗な会場を大事に使ってレースを行いたい。」と話した。

今回の大会は、全日本スーパーオフロードATV選手権レースのシリーズ第三戦を中心に、バギーや4WDのレースが行われる。

 

 

 

 

 

 

ATVはキッズクラスから500CCのプロトタイプまで全80台の参加。4WD17台、バギーが7台の参加でレースが行われる。

 

 

 

今日は予選タイムトライアルと練習走行でしたが、大量の雪に混じり残土や砂利などが多量の土埃を舞い上げてしまい近隣の方には大変ご迷惑をかけてしまいました。

主催者の一員としてお詫びを申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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