企画部会で6月議会より議員間討議の試行が了解された。議会運営委員会の了解を得て、各常任委員会にて実施される。

本日の議会改革特別委員会企画部会(真貝部会長)で第2部会(砂塚部会長)が調査研究を進めてきた、通年議会と議員間討議について報告がなされた。

通年議会については、9月定例議会からの導入が部会より提起をされたが、まずは、全議員での議論や、共通の理解を深めていくことが必要であるとの意見が多く、導入するタイミングとしては9月定例会が視野にあるが、全議員での議論が重要であり、9月にこだわらず、適切な時期に導入すべきであるとの結論となった。
6月定例議会中に通年議会について、特別委員会を開催することを決定。

議員間討議について試行的に実施することについては異論なく了解された。
しかしながら、議員間討議を実施するには、よりしっかりとした当局の議案説明、議案説明資料が必要である。通年議会、議員間討議を実施する場合、事務局体制の充実は必要不可欠である。などの意見要望が出た。

また以下のの事項について確認された
議員の兼業禁止について
議員倫理条例で検討してきた経過もあり、議会としての考え方、対応について、第一部会で整理・検討する。
(2)委員会のインターネット中継について
ユーストリーム、ユーチューブ等、無料(低料金)で実施できる手法も視野に入れ、検討していく
(3)6月定例会中に通年議会について、特別委員会を開催する。

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