本日、10時より議会改革特別委員会(委員長真貝維義)による研修会を開催。
講師に宝塚市議会 江原和明議長をお迎えし、議会改革の経緯、議会基本条例の策定、議員間討議に
ついて講演していただいた。

宝塚市議会の議会改革については、昨年11月号の月刊誌ガバナンスにも「基本条例に基づく自由討議、議会報告会」との見出しで4ページにわたりの紹介をされた。

江原講師は、最初にこの記事の内容をひかれ、議会改革のキーワードは「個人商店の集まりから『チーム議会』へ」ですと個々の議員が議会として活動することが重要と話した。

議会基本条例の制定は、23年3月議会で制定し改選後の議会から運用を開始したが、条例制定過程で議論の調整のつかなかった事案や運用等で未調整の事案を代表者会議にかけて進めてきたこととを話された。

議員間討議については、論点整理等で日程が増えることなどから一般質問の日程を議会の後半に動かしたことなど、また委員会報告書の委員会での作成を策定し、最終日の本会議で委員長報告とする事。また、その報告書が議会報告の際に報告されることなどを大変丁寧ににわかりやすく説明いただいた。

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