去る3月7日、柏崎市議会の2議員が酒に酔ってけんかになり、双方がけがを負った問題で、本日開催された、会派代表者会議で今後の議会対応が決まった。
この議員間トラブルでは、三井田孝欧議員飯塚寿之議員ともに警察に被害届を出している。

  私は会派として①本事件では市民の声は、両議員と議会の対応に厳しいものがある。しかしながら両議員は共に警察に被害届を出しており、現時点で議会としての最終対応は難しい。暫定的な処分を行い、警察の結論見て最終的な処分を決めるべき。②暫定でも処分をした後に、名誉を回復しなければならない状況が起きた場合は議会として対応する事の確認。③議会活動・議員活動・政治活動の区分を明確にし処分内容を決めること。これらの点を合意したうえで暫定処分を決めるべきとの意見を述べた。
   各会派共に同様な意見であり。6月議会までの議会活動・議員活動の自粛を決め、臨時議会冒頭議長より発表することとした。

 市民の皆さんの中には、双方議員辞職ン声もある事は承知をしている。しかしながら双方被害届が出ている中、どちらか片方が正当防衛の可能性もあります。
 確かに、議会を混乱させたことは双方に責任があるとする声も理解をします。しかし、どちらかが故意に、先に暴力行為に出た場合の可能性も否定できません。
 市民の皆様にはご迷惑をかけ申し訳ないと思いますが、現時点では議会として今回の処分はそれなりに重いものだと理解をしています。
今後、議員倫理条例の制定や議会の信頼回復、綱紀粛正に努めてまいります。

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柏崎市 真貝維義
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