報道によると東京電力は25日午後11時59分、柏崎刈羽原発6号機の発電を停止し、第10回定期検査を26日から開始した。  柏崎刈羽原発では2007年7月の中越沖地震後の点検・復旧の途上にある2~4号機に加えて、1、5、7号機が定検中のため、これで全7基が停止することになった。
 全号機停止はトラブル隠し発覚後の2003年3月と、中越沖地震が起きた2007年7月に続いて3度目となる。

 福島第一原発の事故後、全国の原発が安全性確認などの問題から、定検作業後の再稼働ができない状況が続いているが、柏崎刈羽原発6号機が止まったことにより、東電の原発は福島第一、第二原発を併せて17基すべてが停止する。全国では54基の原発のうち、北海道電力泊原発3号機を残して53基が停止した。

 2007年の中越沖地震の際に報告された原発の経済効果は新潟県内で700億円に上る。800社、4000人の地域在住者が働いている柏崎刈羽原発、地域の景気経済・雇用に大きな影響が懸念をされている。

 原発の再稼働をめぐっては、関西電力大飯原発3、4号機について、内閣府原子力安全委員会が今月23日、再稼働の前提となる安全評価(ストレステスト)の1次評価に対し、問題ないとの確認結果を決定している。再稼働は地元了解などの政治判断に委ねられているが、5月5日までに大飯原発が再稼働しなければ、全国の原発54基すべてが停止することになる。
 30日には大飯原発の視察を行う予定です。

 昨日の新聞報道によると、三井田議員と飯塚議員が酔ったうえでけんんかをし、怪我をした問題で飯塚議員も24日に被害届を提出、三井田議員はすでに被害届を出しており、柏崎警察は傷害事件として捜査するとのこと。

 事件の全容は警察の捜査で明確になると考えるが、市民の声は議会としての対応、対処を厳しい目で見ている。 
 議会として今こそ、一丸となり信頼の回復に努めなければならない。

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