本日、10時より全員協議会が開かれる。
議員間トラブルについて議長よりこれまでの経過報告があり、新たな動きとして三井田議員が被害届を提出したとの報告がありその後、意見交換となった。

両議員の釈明や謝罪を求める意見や議会としての対応をどうするのか、特別委員会の今後について。
両議員の進退については本人の判断に任せるべき、けんか両成敗などの意見がでた。

私は、今日の全員協議会の冒頭で、議長が市民の皆さんに謝罪をし綱紀粛正に努め議会の信頼回復に努めるとのメッセージを発信すべきではなかったのかと議長に申し上げた。

全員協議会終了後、公開の代表者会議を開催。
代表者会議の開催挨拶の中で議長が三井田議員の特別委員会第一部会長の辞任、飯塚議員が厚生常任委員会副委員長・議会改革特別委員会委員長・特別委員会企画部会長の辞任の提出があったと報告があった。
私から、明日の本会議の冒頭で議長が市民の皆さんにお詫びと綱紀粛正、信頼回復のメッセージを出すべきと提案、他の代表者も全員が賛同し明日、議長が本会議冒頭にお詫びのメッセージを出すこととなった。

また明日の本会議については、両会派の代表より両議員に出席を見合わせるよう申し入れてもらうこととなった。
今後の議会改革特別委員会のあり方などは次回の代表者会議に持ち越した。

 三井田議員が被害届を提出し、事件の真相も明確になると期待をするが、飯塚議員も被害届の提出で対応するような報道である。 であるならば早めに提出して貰い一日も早い終結を望みたい。

 全員協議会で「喧嘩両成敗」を声高に述べていた議員がいたが、子供たちの前で先に暴力を振るっても喧嘩は両成敗だと本気で言えるのだろうか。 議会は確かに主義主張や意見を述べることは当然であるが、あまりにも自己中心な意見はいかがなものかと思う。

21日、読売新聞記事

 新潟県柏崎市議会の2議員が酒に酔ってけんかになり、双方がけがを負った問題で、右手の指を骨折したとされる三井田孝欧市議が被害届を柏崎署に提出したことが20日、わかった。
 同署は傷害事件として、2議員から事情を聞くなどして捜査を進める方針。

 三井田市議は読売新聞の取材に対し「これまでの会派代表者会議で、『けんか両成敗』とか『自分が先に殴った』など事実と異なることが密室で議論されてきた。真実を明らかにするために被害届を出した」と理由を説明。一方、首をねんざしたとされる飯塚寿之市議は「私もけがをした診断書があるので、対応するしかない」と語った。

 市議会が19日に開いた非公開の代表者会議では、早急な解決と公開の場での議論を求める声が出た。これを受けて、21日には当事者の2議員を除いた全員協議会を公開で行い、今後の対応を検討する。霜田彰議長は「今月の会期内に解決したい」と話している。

(2012年3月21日11時56分  読売新聞)

“議員間トラブル 明日本会議冒頭議長が市民に謝罪” に コメントが1件あります。

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