本日の本会議で、市長の施政方針演説が行われた。

 市長は、第4次総合計画後期基本計画のスタートに当たって、計画の着実な実施と、行政改革・財政健全化により「持続可能な柏崎市を創造していく」と述べるた。

 演説では、冒頭で東日本大震災と東京電力福島第一原発事故のことを述べ、「改めて、安全で安心して暮らせるまちづくりの重要性、必要性が高まっている」と強調し、「これからの柏崎市の持続可能なまちとしての発展を考えると、当面は原子力発電所の安全性と信頼性の確保を前提として、地域経済と産業・雇用を守り、将来に向けては、再生可能エネルギー関連の技術開発や環境産業の創出、企業立地を進め、原子力発電所に大きく依存しなくてもよい経済・産業構造の構築を目指す必要があると考えています。」とこのように原発と将来の柏崎について述べた。

 また、スマートシティーやシティーセールスに取り組むなど新たな取り組みに意欲を示した。
 そしてまた、中越沖地震から5年の節目を迎えることにも触れ、復興のシンボルとなる文化会館アルフォーレの7月8日のオープンや、復興を総括するシンポジウムの開催するとした。

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柏崎市 真貝維義
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