公明党新潟県本部主催の「2012新春の集いinNagaoka」が開催された。

来賓として森民夫長岡市長や長岡商工会議所会頭や大勢の方を迎え、そして党中央より、石井啓一政務調査会長(衆議院議員)、漆原良夫国会対策委員長(衆議院議員)を迎えての開催された。

森市長は、あいさつの中で「約束したことを実行してくれるのは公明党だけ。本当に頼りになる。今回の豪雪対策もよろしくお願いしたい。」と話した。

 石井政務調査会長は、挨拶の中で民主党や政府の東日本災害復興対策がいかに遅いか、復興庁の立ち上げに公明党が地方議員と一体になって被災地の現状や要望を踏まえて提案をしたかを話した。

漆原国対委員長は、政府・民主党の「社会保障制度と税の一体改革」、これからの議論だが、異論の入り口に入る前に民主党と政府がもめている点を、野党と協議に入る前の問題とした。

欧州金融危機、円高、電力不足、東日本の復旧復興などの上に、財政の健全化・社会保障制度問題・税制問題と日本の政治課題は待ったなしの状況です。
地方自治体も少子高齢化人口減少問題や税収の減などの課題を抱えています。

国民は、政治に政治家に国の将来像そして何よりも希望を持てる国にして欲しいと思っているのではないか。

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