議会改革第1部会と選挙管理員会の懇談会が開催された。

部会側より現在取り組んでいる議会倫理条例の内容また倫理条例基準を定めるに当たり、補助金をもらっている団体の役員、町内会長や消防団員と議員との兼務などの範囲。また改めて寄付行為等の禁止行為について改めて確認をすると共に選挙管理委員会からも意見やアドバイスを頂きたい旨を申し入れ開催することになった。

選挙管理委員会からは、時節柄年賀状や時候の挨拶状は自筆の礼状のみ大丈夫だが最近差出人だけを自筆の方がいるがこれは違反になる。また、新年会の会費は大丈夫だが、会費相当はダメである。
また、町内会長は問題ないが、コミュニテイ協議会の会長・副会長や運営役員は問題がある。補助金を受けているだけの団体であれば問題は無いとのことであった。

また、「議員の皆さんが議員活動を市民により公平・公正・透明にすることは歓迎すべきことである。グレーと思われるようなことを議員自らが自粛することを目指しての取り組みに期待をする。」と議会の取り組みに期待をする発言が委員の中から出た。

私から、選挙公報の枠の拡大そして白黒からカラーへの変更を提案させていただいたが、上違法との関係を整理したうえで検討したいとの見解を示された。

議員、議会としてもお金のかからないそして投票率が上がり、若い人たちが出やすくなる選挙を考えなくてはならない。

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