柏崎市消防団による出初式が産業文化会館で開催された。
全市19分団、代表400名が参加した。品田消防団長は、東日本大震災での消防団の活動を紹介しながら「災害は継続している。市民のことを考え訓練に精進してほしい。」とあいさつで話した。

本部の出初式終了後、西中通コミセンで開催された第11分団の出初式に出席した。
恒例ではあるが、寒いコミセンの体育館で小林分団長以下60名が部隊訓練や分列行進を行った。

 昨年は、3.11東日本大震災そして福島第一原発の放射能漏れ事故と世界が震撼する災害・事故が発生しました。
平成7年1月17日に発生した阪神淡路大震災以降、地域防災の重要性が指摘をされております。
柏崎市民も19年の中越沖地震を経験し地域防災の必要性を体験をしたわけでありますが、この地域防災の要が消防団であります。
消防団は、地域防災の中核的存在として、平常時においても地域に密着した活動を展開しており、消防・防災力の向上、そしてまたコミュニティの活性化にも大きな役割を果たしている。
地域防災の中心的、牽引役的な役割を果たす地域防災コーディネーターとして消防団の活動に大いに期待をするところであります。

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