柏崎市・柏崎商工会議所主催の新年賀詞交換会が600人の参加のもとに開催された。
主催者を代表し、会田市長・西川会頭が挨拶をした。
会田市長は、「中越沖地震から5年。震災復興計画の最終年、アルフォーレの7月オープン。」など復興をアピールした。
原発については、「原発の安全を確保しながら、地域経済・雇用を守りたい。原発に依存しない持続可能なまちづくりを目指いたい。」とあいさつを行った。
再会話回答は、「本年4月までに54基の原発が止まる恐れがある。節電・企業努力だけでは限界がある。」と産業界の厳しい実情を話した。
東日本大震災から柏崎に避難をしてきた方が1500人以上いらっしゃる。柏崎で新しい生活を始めた方々もおられるが、東日本大震災の復旧が一日も早く進むこと。欧州金融危機がユーロ安に拍車をかけている。日本経済も不安であるが、政治も不安定だが、辰年は経済が上向く年とも言われている。期待通りの今年一年になって欲しい思いを込め、お世話になっている方々と新年の挨拶をさせて頂いた。

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柏崎市 真貝維義
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