新潟県本部(代表志田邦男新潟県議会議員)20名の議員で柏崎刈羽原発視察を行なった。
構内視察の前に、1時間ほど福島第一原発の現状、柏崎刈羽原発の津波対策の説明を受ける。
福島第一原発は、炉の温度も100度以下で安定をした状況で、4号機の使用済み燃料プールの温度も40度を保っており、汚染水の除去に全力で取り組んでいる。原発からの放射能も事故当初の1000万分の1に下がっている…との事。
柏崎刈羽原発は、1号機の防潮壁対策の終了。電源者8台の配備、海水を汲み揚げる為の消防車の配備などを行い福島原発のように電源喪失だ起こっても冷却システムが稼動するように対策を採った。今後は、堤防を整備し15mの津波に耐えられるように対策をとる…との説明であった。

今回は、新人議員など原発視察が初めてな議員が多くなったことと福島第一原発の事故を踏まえ原発の安全確保の現状や調査ということで企画をされた。
多くの議員が、セキュリティーの厳重さや炉の外壁の厚さや格納容器の堅牢さにに意識を新たにしていた。

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柏崎市 真貝維義
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