本日、七ヶ浜町菖蒲田海岸付近の津波災害で住宅をさらわれた住宅地の堆積物(ヘドロ)かき出しボランテァを行った。

公明・民友の4名で現地視察とボランテァで中越沖の恩返しを目的に七ヶ浜町、石巻市を目的地に計画をした。
今朝、3時に柏崎を出発し9時に七ヶ浜町ボランテァセンターに着き申し込みを行い、山梨県の皆さんを中心にしたグループと共に行なった。私たちのグループには米国人の父娘が一緒だったが、ほかにも10名ほどの外国人ボランテァが参加をされていた。

 

 

 

 

 

 

 

ボランテァ終了後、七ヶ浜社協の星さんから被災者の状況やボランテァの状況などを伺った。
七ヶ浜町の被災者は、7月1日に避難所を撤収し、仮設住宅や民間借り上げ住宅に入った。
ボランテァは、平日で80人から100人、土日は150人位の人数で行なっている。
これからは、個人のボランテァは受け付けない方向で調整している。
被災者に関しては、仮設住宅に入居した高齢者の見守りや心のケアを重点に社共として取り組んでいくなどの話を伺った。
また、私たちがボランテァを行なった地域の住宅地は未だ今後の復興計画が決まらず、住宅の建築は自己判断となっているが、被災者は住宅建設の計画も立てることができない状況だとの事であった。

七ヶ浜の海岸また津波被害の地域では、菖蒲田浜海岸は未だにコンテナが砂浜に埋まっており、静かな海とのコントラストが痛々しかった。
また、水田には、未だに流されてきた家や車が点在をしており、今後農地としての復旧は数年後になるのではないかと思われる。

とにかく、政府の復旧支援が遅いとしか言いようが無い。

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